【サンガ日記】「京都サンガF.C.サステナアクション~熱中症予防について~」を開催しました!
2026/6/3| ホームタウン サステナビリティ(SDGs)
5月30日(土)のプレーオフラウンド第1戦・柏レイソル戦において、環境について楽しみながら学ぶ「京都サンガF.C.サステナアクション~熱中症予防について~」を開催しました。
この取り組みは、スタジアムという多くの方が集う場所で、持続可能な社会の実現に向けたメッセージを発信し、ファン・サポーターの皆さまとともに“行動につなげる”きっかけを創出することを目的としています。
当日は約700名の方がブースを訪れていただき、地球温暖化について考えるとともに、警戒が必要な熱中症予防に関する啓発を行いました。
熱中症啓発ブースの出展
京都府、NHK京都放送局と連携し、環境クイズやアンケートに答えて、未来の環境を守るためのアクションを楽しく考えるブースを出展しました。
また、奥川選手が出演する「熱中症対策キャンペーン」の動画と京都府の啓発動画を放映しました。
なお、今回の様子は6月1日(月)のNHK京都放送局のニュースでも取り上げていただきました。
京都サンガF.C. サステナアクション
京都サンガF.C.は1994年のクラブ創設以来、地域の皆さまとともに成長し、歩みを進めてきました。
いまはまさに、環境への配慮はもちろん、地域とのつながり、誰もが安心して楽しめる場づくりなど、未来へ継ぐ「持続可能性」が求められる時代を迎えています。
プロスポーツクラブとして実現できること、真剣に取り組むべきことは少なくありません。
京都サンガF.C.は、皆さまとともにより良い社会づくりに挑戦し続けます。













