【サンガ日記】Jリーグ気候アクション研修に参加しました
2026/3/25| ホームタウン サステナビリティ(SDGs)
3/11(水)にJクラブの環境サステナビリティ担当者を対象に行われたJリーグが主催する気候アクション研修にサンガのクラブスタッフも参加し、横須賀市に農園を所有するSHO Farm様が取り組む“環境再生農業”について学びました。
実践されていた環境再生農業は、耕さない不耕起栽培で肥料などは動物の糞などのコンポストを利用されていのが特徴でした。当日は環境再生農業に関するお話を聞き、農場で栽培された野菜を使用した食事をいただくとともに、丸太農法(不耕起栽培)の畝作りを体験させていただきました。
今回の研修を通じて、農業と気候変動の関係性について学び、不耕起栽培における「生物多様性」や「プラントベース/低炭素食品」に対する理解を深めるとともに、参加者同士で意見交換を行うことで気候アクションに関する取り組みを整理することができました。
Jリーグ気候アクション研修レポートはこちら
京都サンガF.C.サステナアクション
京都サンガF.C.は1994年のクラブ創設以来、地域の皆さまとともに成長し、歩みを進めてきました。
いまはまさに、環境への配慮はもちろん、地域とのつながり、誰もが安心して楽しめる場づくりなど、未来へ継ぐ「持続可能性」が求められる時代を迎えています。
プロスポーツクラブとして実現できること、真剣に取り組むべきことは少なくありません。
京都サンガF.C.は、皆さまと共により良い社会づくりに挑戦し続けます。













