【サンガ日記】アスレティックコースのご紹介(2月)
2026/3/13| レポート スクール
京都サンガF.C.では、自分の目的・目標に合わせてコースを選んで頂けるよう、様々なコースをご用意しています。
アスレティックコースは、サッカーはもちろんのこと様々なスポーツのジュニア期に必要な身体的要素、特に基本的動作スキルを発達させることに特化したコースで、毎月テーマに沿ってプログラムを進めていきます。
2月は「走る+道具の操作(蹴る+止める)仲間と協力」をテーマに行いました。
移動操作+身体操作
移動操作とはある地点からその他の地点へ身体を移動させるための全身運動能力で、身体操作とは身体各部位の位置関係を把握してバランスを変える能力です。
ただ走るだけでなく、ステップを折り交ぜて走るトレーニングとして「しっぽ取り」を行いました。しっぽ取りは、「走る」動作の中に相手にしっぽを取られないように色々なステップを踏んで逃げなければいけないので、よりアジリティ強化に繋がります。
子どもた達は周りをよく見ながら、2人がかりで協力して狙うなど様々な工夫が見られました。
身体操作+物体操作
物体操作とは大きく身体を使って物体を操作する能力です。
ボールコントロールの前段階として力いっぱい「蹴る」トレーニングを行いました。
自分の100%の力が出せるようになって、シュートやドリブル、パスなどで力の調整が可能になります。
子ども達は力強いシュートが打てるよう試行錯誤しながら、決まったかどう
か一喜一憂しながら楽しくトレーニングに取り組みました。
移動操作+物体操作
パスコントロールを行いました。
2人組になってコーンの間を、パスを通しながら進んでいくトレーニングで、動きながらのパスになるので、相手の動きをよく見て力加減をコントロールしながら行いました。この動きはサッカーに限らず様々なスポーツにも活かせます。
☆アスレティックコースは《Improve KYOTO》から岡瑛彦氏、辻桃子氏がアスレティックコースの指導を担当いたします。
協賛
お問合わせ
京都サンガF.C.スクール事務局
0774-55-7621(月~金※祝日除く10:00~17:00)








