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【サンガ日記】アスレティックコースのご紹介(1月)

2026/2/16| レポート スクール

京都サンガF.C.では、自分の目的・目標に合わせてコースを選んで頂けるよう、様々なコースをご用意しています。

アスレティックコースは、サッカーはもちろんのこと様々なスポーツのジュニア期に必要な身体的要素、特に基本的動作スキルを発達させることに特化したコースで、毎月テーマに沿ってプログラムを進めていきます。

1月は「走る+道具の操作(投げる+捕る)複数の運動」をテーマに行いました。

移動操作+物体操作

移動操作とはある地点からその他の地点へ身体を移動させるための全身運動能力をいい、物体操作とは大きく身体を使って物体を操作する能力を言います。

この二つの能力を合わせ、バスケットボールのパスワークのように、走りながらパスして進んでいくトレーニングを行いました。自分も相手も動いているため、パスを出す場所やコントロール力が重要になります。一定距離を進むのに可能なパスの回数を制限するなど、子どもたちは様々な条件でのトレーニングにチャレンジしました。

また、コーンの間でパス交換をして、最後は仲間に正確にパスをするという形式でリレーを行いました。走る・投げる・捕る動作に加えて、競争要素をいれることでスポーツの場面により近い環境を作り、プレッシャーがかかる中でも動作を正確に行う力を養いました。子どもたちは勝ち負けにもこだわりながら楽しみました。

身体操作+物体操作

身体操作とは身体の各部位の位置関係を把握してバランスを変える能力を言います。

遠くにボールを投げるトレーニングを行いました。腕だけではなく全身をうまく使うことでボールに力が伝わり、遠くにボールを投げることができます。力をかける方向を調整しないと、遠くに飛ばないため、子どもたちは試行錯誤しながら何度もチャレンジしていました。

また、チームで協力しながら目的のエリアまでランニング&キャッチでボールを運んで投げ入れるトレーニングを行いました。ボールを持って走ること、移動しながら仲間や目標に向かって投げることで、手でボールを扱う物体操作と身体操作を合わせたトレーニングになります。相手が動く場所が様々なので、周りをよく見て判断することが重要になります。

☆アスレティックコースは《Improve KYOTO》から岡瑛彦氏、辻桃子氏がアスレティックコースの指導を担当いたします。

2025年度アスレティックコースの概要

■年長児~小学3年生クラス:16:30~17:30

■小学4年生~小学6年生クラス:17:40~18:40

★こんな子におすすめ!

・サッカーや野球などのスクール以外でも身体を動かしたい子

・色々なスポーツが器用にできるような運動能力を高めたい子

・怪我の少ない丈夫な身体になりたい子

■アスレティックコース(旧ADコース)の詳細については>>こちら

※2023年度よりADコースはアスレティックコースへと名称が変更となりました。

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京都サンガF.C.スクール事務局

0774-55-7621(月~金※祝日除く10:00~17:00)

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