【サンガ日記】アスレティックコースのご紹介(12月)
2026/1/16| レポート スクール
京都サンガF.C.では、自分の目的・目標に合わせてコースを選んで頂けるよう、様々なコースをご用意しています。
アスレティックコースは、サッカーはもちろんのこと様々なスポーツのジュニア期に必要な身体的要素、特に基本的動作スキルを発達させることに特化したコースで、毎月テーマに沿ってプログラムを進めていきます。
12月は「クイックネス・アジリティ」をテーマに行いました。
身体操作
身体操作とは、身体の各部位の位置関係を把握してバランスを変える能力のことで、素早く動くためには体幹の強さが必要不可欠です。成長期の体幹トレーニングは動きながら身体を支えることが重要なため、腕立て伏せのような態勢になり、相手の手にタッチするゲームを行いました。
子どもたちは相手の動きを見ながら自分の重心や態勢を調整し、相手に自分の手をタッチされないように、駆け引きしながら楽しんで取り組んでいました。
移動操作
移動操作とはある地点からその他の地点へ身体を移動させるための全身運動能力のことで、尻尾取り鬼ごっこで方向転換能力を向上させるトレーニングを行いました。
相手の動きに合わせて瞬時に左右にステップを踏む動作は非直線的に走る動作となり、体をひねったり屈むなどの動作も含まれるため、全身の協調性が高まります。
また、ランダムなステップが必要なコースを作り、自分なりのリズムや足の運び方でマーカーを素早く駆け抜けるトレーニングも行いました。
様々なステップが自然と出るような仕掛けでトレーニングすることでアジリティの向上にもなり、子どもたちは瞬時に考えながらステップを踏んで楽しみながら行っていました。
物体操作・身体操作
前への速さだけではなく、素早く方向を切り替える能力の向上を目的に行ったスラロームランでは、加速と減速、重心移動の習得、調整力として距離感や全身の協調性が高まります。
最初はスピードが上がらなかった子どもたちも繰り返して行うことで、素早く移動することができました。
☆アスレティックコースは《Improve KYOTO》から岡瑛彦氏、辻桃子氏がアスレティックコースの指導を担当いたします。
2025年度アスレティックコースの概要
■年長児~小学3年生クラス:16:30~17:30
■小学4年生~小学6年生クラス:17:40~18:40
★こんな子におすすめ!
・サッカーや野球などのスクール以外でも身体を動かしたい子
・色々なスポーツが器用にできるような運動能力を高めたい子
・怪我の少ない丈夫な身体になりたい子
■アスレティックコース(旧ADコース)の詳細については>>こちら
※2023年度よりADコースはアスレティックコースへと名称が変更となりました。
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お問合わせ
京都サンガF.C.スクール事務局
0774-55-7621(月~金※祝日除く10:00~17:00)









