試合情報
AWAY
ノエビアスタジアム神戸
HOME
ノエビアスタジアム神戸
明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第12節

5.13
[水]
19:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
前半の得点が鍵に、先手必勝で勝点3を!
今節の京都サンガF.C.は今大会の開幕戦で相まみえたヴィッセル神戸と、アウェイで対戦します。2月6日の開幕戦は先制を許しながらも、53分の#11マルコ・トゥーリオ選手のゴールで同点に。その後は拮抗した展開となりましたが決勝点を奪えず、PK戦の末に敗れてしまいました。今回は、前回対戦の雪辱を晴らすべく臨む一戦です。
今大会で神戸は3月下旬から4連勝と波に乗り、一時は首位を快走しましたが、直近の4試合は、1勝3敗と停滞気味。5月10日のファジアーノ岡山戦は、ホームで0-3と完敗を喫しました。それでも現在は首位に立つ名古屋に対し消化試合が1試合少ない状況ながら、勝点3差の2位に位置しています。
神戸は開幕からの11試合は3月14日と4月11日の名古屋戦でともに3得点、4月5日の岡山戦では4得点と大量得点をあげ、この間の1試合平均得点は2を記録していました。しかし直近4試合ではわずか1得点のみで、3試合は無得点に終わっています。
さらにディフェンスに目を移すと5月10日の岡山戦の3失点のほかに、5月2日のガンバ大阪戦では今大会チーム最多の5失点。この特別大会と並行してACLエリートを戦う過密日程だったことが影響しているかもしれませんが、現在の神戸は攻守においてチーム状態が良好とはいえないことが窺えます。
直近の神戸の試合を振り返るとG大阪戦、広島戦、岡山戦で前半に失点を喫しています。そこで攻守のバランスを崩してしまった可能性もあります。
現在の神戸がそんな状態にあるならば、サンガは上位チームとのアウェイ対決だからと受け身に構えるのではなく、試合開始からハイプレスで相手を追い回していくことが効果的になるでしょう。最近のサンガも4月11日の岡山戦で5得点をあげて以降、複数得点を記録した試合がありませんが、守備から自分たちのペースで主導権を握ることができれば、その良い流れは必ずや攻撃にも波及するはずです。
そこで期待したいのはやはり、#9ラファエル・エリアス選手。前節の名古屋戦は後半からの途中出場でシュート1本の無得点でしたが、前々節のアビスパ福岡戦はフル出場して7本のシュートを放ち、1ゴールを決めています。エースが早い時間帯に相手ゴールを陥れ、サンガが優位に試合を運びたいところです。
とはいえ神戸はタレント揃いで、今大会のチーム総得点はWESTグループ3位の23。高いポテンシャルを持つチームであるのは、だれもが知るところです。
チームトップはFWの#29小松蓮選手の4ゴールで、次ぐ3得点をMFの#6扇原貴宏選手、FWの#11武藤嘉紀選手、DFの#41永戸勝也選手があげ、今大会で得点を記録しているのは総勢11選手。FWからMF、DFと全方位に広がっています。ストライカーだけに注意を払えば良いわけではないので、対戦する相手としてはかなり厄介なチームであることは間違いありません。サンガは前線に対応しつつ、神戸の二の矢、三の矢にも警戒が必要です。
サンガが勝利するためにはやはり、先手必勝。神戸は前半の失点が多いことがデータにも表れています。試合開始から積極的にアタックしてこの時間帯に得点を奪うことができれば、サンガのペースで試合を進められ、勝利に大きく近付くことでしょう。
【中野瑠馬選手コメント】
(前節、ゴールへ迫る場面もあったが感触は)
個人としては、あそこで決めきれないとダメですし、あそこで1点取っていたら追いつけていたと思うので、最後の質のところが自分に足りなかったと思います。
(ゴール前に人数をかけて狭い状況でどうゴールをこじ開けるか)
それは時と場合によるので一概には言えないですけど、日頃からもっとゴールにこだわらないといけないと思います。
(チームとして、どういうところが良くないところだったか)
チームとして上手くいっていない時は、ファーストチャンスで決められたり、粘りきれなかったりすると思います。どのチームでも上手くいかない時期はあるので、そういう時にやることを変えてしまうと、今までやってきたことの意味がなくなるので、そこは続けるしかないと思います。
残り試合数も少ない中で、もう1回全員でやっていきたいです。
今大会で神戸は3月下旬から4連勝と波に乗り、一時は首位を快走しましたが、直近の4試合は、1勝3敗と停滞気味。5月10日のファジアーノ岡山戦は、ホームで0-3と完敗を喫しました。それでも現在は首位に立つ名古屋に対し消化試合が1試合少ない状況ながら、勝点3差の2位に位置しています。
神戸は開幕からの11試合は3月14日と4月11日の名古屋戦でともに3得点、4月5日の岡山戦では4得点と大量得点をあげ、この間の1試合平均得点は2を記録していました。しかし直近4試合ではわずか1得点のみで、3試合は無得点に終わっています。
さらにディフェンスに目を移すと5月10日の岡山戦の3失点のほかに、5月2日のガンバ大阪戦では今大会チーム最多の5失点。この特別大会と並行してACLエリートを戦う過密日程だったことが影響しているかもしれませんが、現在の神戸は攻守においてチーム状態が良好とはいえないことが窺えます。
直近の神戸の試合を振り返るとG大阪戦、広島戦、岡山戦で前半に失点を喫しています。そこで攻守のバランスを崩してしまった可能性もあります。
現在の神戸がそんな状態にあるならば、サンガは上位チームとのアウェイ対決だからと受け身に構えるのではなく、試合開始からハイプレスで相手を追い回していくことが効果的になるでしょう。最近のサンガも4月11日の岡山戦で5得点をあげて以降、複数得点を記録した試合がありませんが、守備から自分たちのペースで主導権を握ることができれば、その良い流れは必ずや攻撃にも波及するはずです。
そこで期待したいのはやはり、#9ラファエル・エリアス選手。前節の名古屋戦は後半からの途中出場でシュート1本の無得点でしたが、前々節のアビスパ福岡戦はフル出場して7本のシュートを放ち、1ゴールを決めています。エースが早い時間帯に相手ゴールを陥れ、サンガが優位に試合を運びたいところです。
とはいえ神戸はタレント揃いで、今大会のチーム総得点はWESTグループ3位の23。高いポテンシャルを持つチームであるのは、だれもが知るところです。
チームトップはFWの#29小松蓮選手の4ゴールで、次ぐ3得点をMFの#6扇原貴宏選手、FWの#11武藤嘉紀選手、DFの#41永戸勝也選手があげ、今大会で得点を記録しているのは総勢11選手。FWからMF、DFと全方位に広がっています。ストライカーだけに注意を払えば良いわけではないので、対戦する相手としてはかなり厄介なチームであることは間違いありません。サンガは前線に対応しつつ、神戸の二の矢、三の矢にも警戒が必要です。
サンガが勝利するためにはやはり、先手必勝。神戸は前半の失点が多いことがデータにも表れています。試合開始から積極的にアタックしてこの時間帯に得点を奪うことができれば、サンガのペースで試合を進められ、勝利に大きく近付くことでしょう。
【中野瑠馬選手コメント】
(前節、ゴールへ迫る場面もあったが感触は)
個人としては、あそこで決めきれないとダメですし、あそこで1点取っていたら追いつけていたと思うので、最後の質のところが自分に足りなかったと思います。
(ゴール前に人数をかけて狭い状況でどうゴールをこじ開けるか)
それは時と場合によるので一概には言えないですけど、日頃からもっとゴールにこだわらないといけないと思います。
(チームとして、どういうところが良くないところだったか)
チームとして上手くいっていない時は、ファーストチャンスで決められたり、粘りきれなかったりすると思います。どのチームでも上手くいかない時期はあるので、そういう時にやることを変えてしまうと、今までやってきたことの意味がなくなるので、そこは続けるしかないと思います。
残り試合数も少ない中で、もう1回全員でやっていきたいです。
すべてを表示

