試合情報
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YANMAR HANASAKA STADIUM
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YANMAR HANASAKA STADIUM
明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第11節

4.18
[土]
16:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
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- サンガプレミアムシート
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10,000円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- エキサイティングシート
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7,500円△
- バックS指定席
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4,000円△
- バックS指定席
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4,000円△
- サンガシート
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5,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
相性の良いスタジアムで、今回も勝利を!
前節のファジアーノ岡山戦は京都サンガF.C.らしい爆発的な攻撃力を発揮し、5得点をあげて勝利。WESTグループの2位に浮上しました。この勢いに乗って迎える第11節は、アウェイでセレッソ大阪と対戦します。今大会でC大阪とは、3月14日の第6節にホームで対戦。後半早々に#11マルコ・トゥーリオ選手のゴールで先制しながらも終了間際に逆転ゴールを許し悔しい敗戦となりました。優勝を狙う上で、同じ相手に2度も敗れるわけにはいきません。前回の雪辱を晴らす思いを持って、今節を戦います。
現在のC大阪の悩みのタネになっているのは、得点力不足です。得点総数8は、リーグワースト。ここまでの10試合中、4試合がスコアレスに終わっています。チャンスの回数はサンガと遜色ないデータもある中でゴールが奪えていないことから、決定力に課題を抱えていることが窺えます。
チームの最多得点者は、今季加入した#9櫻川ソロモン選手で3得点。191cmの高さがあり、ヘディングで2ゴールを奪っています。C大阪の基本フォーメーションは4-2-3-1で、#9櫻川選手のポジションは1トップの位置。前線でターゲットマンになりつつ、ゴール前に上がったクロスに頭から飛び込むのが主な攻撃パターンです。サンガは前回の対戦で、#9櫻川選手をシュート0本と抑え込みました。今回は前回対戦時の対策が、大いに参考になるでしょう。
#9櫻川選手に続く2得点をあげているのが、2列目の左サイドに位置する#11チアゴ・アンドラーデ選手。スピードが武器のアタッカーで、前節のガンバ大阪戦ではスルーパスに反応して抜け出し、右足を振り抜いて決勝点となるゴールを決めました。彼のサイド突破、スピードに乗ったゴール前への進入から得点機が生まれる場面もあります。
C大阪は#9櫻川選手の1トップ起用が基本的な形。ですが前節のG大阪戦は#9櫻川選手をベンチスタートとし、#11アンドラーデ選手をスタメンの1トップで起用しました。前節で結果が出ているだけに、今節も#11アンドラーデ選手が1トップで先発出場してくる可能性も考えられます。サンガとしては当然、タイプの違う選手のどちらが出場しても充分な対策が必要です。
前回対戦時は多くの時間帯でサンガがペースを握っていたものの、先制した後に追加点が奪えなかったことがゲームを難しくしてしまった可能性があります。この点を省みて、今節は早い時間帯に先制点をあげることに加え、貪欲に追加点を奪いに行くことにこだわっていきたいところ。
それを実現するのに、前節の岡山戦で今大会チーム最多の1試合5ゴールをあげた攻撃力の目覚めは明るい材料です。チーム最多の4得点を記録している#11トゥーリオ選手ら前線の選手はもちろん、中盤でチームの心臓役になっている#6ジョアン・ペドロ選手は前節で2得点をあげ、今節もゴールの匂いを漂わせます。
サンガは勝点17、対するC大阪は現在勝点14で、WESTグループ10チーム中6位。結果によっては勝点で並ばれてしまう可能性があります。ですが、ここでポジティブな材料をひとつ。サンガはアウェイのC大阪戦は、3年連続で勝利中です。この相性のいいスタジアムで、今節も90分勝利で勝点3の獲得を目指します。
【平戸選手コメント】
(3試合ぶりの先発で、前線も初めての組み合わせでしたが?)
2人は特徴がはっきりしていて、アレックス(ソウザ選手)は速くて強いですし、風智(本田選手)も足元で時間が作れてパスもシュートも上手い選手なので、お互いにいいところを引き出せるようなプレイを心掛けながらゲームに入りましたし、その2人の特徴が存分に出た試合だったと思います。
(次節はC大阪戦ですが)
C大阪さんはビルドアップして動かしてくるのが上手なチームですし、クオリティが非常に高いチームなので、前節も一瞬の隙でやられてしまいました。試合の入りや前半はすごく良くて、非常に良い戦いができていて、チャンスも多く作っていた中での悔しい敗戦だったので、そういう意味では、自分たちの良さのプレスや、良い守備から良い攻撃につなげるところをしっかり出しながら、最後しっかり仕留めきる。そして先制点を奪って2点目、3点目取っていくところが、肝になるかなと思います。
(4月18日(C大阪戦当日)で29歳の誕生日を迎えられますが)
前節の岡山戦、ホームでしっかり良い勝ち方、良い戦いができたので、それを継続していくことが大事ですし、ホームではやられているので、その借りをしっかりチームとしても個人としても返せるように、必ずアウェイで勝って帰りたいなと思います。
現在のC大阪の悩みのタネになっているのは、得点力不足です。得点総数8は、リーグワースト。ここまでの10試合中、4試合がスコアレスに終わっています。チャンスの回数はサンガと遜色ないデータもある中でゴールが奪えていないことから、決定力に課題を抱えていることが窺えます。
チームの最多得点者は、今季加入した#9櫻川ソロモン選手で3得点。191cmの高さがあり、ヘディングで2ゴールを奪っています。C大阪の基本フォーメーションは4-2-3-1で、#9櫻川選手のポジションは1トップの位置。前線でターゲットマンになりつつ、ゴール前に上がったクロスに頭から飛び込むのが主な攻撃パターンです。サンガは前回の対戦で、#9櫻川選手をシュート0本と抑え込みました。今回は前回対戦時の対策が、大いに参考になるでしょう。
#9櫻川選手に続く2得点をあげているのが、2列目の左サイドに位置する#11チアゴ・アンドラーデ選手。スピードが武器のアタッカーで、前節のガンバ大阪戦ではスルーパスに反応して抜け出し、右足を振り抜いて決勝点となるゴールを決めました。彼のサイド突破、スピードに乗ったゴール前への進入から得点機が生まれる場面もあります。
C大阪は#9櫻川選手の1トップ起用が基本的な形。ですが前節のG大阪戦は#9櫻川選手をベンチスタートとし、#11アンドラーデ選手をスタメンの1トップで起用しました。前節で結果が出ているだけに、今節も#11アンドラーデ選手が1トップで先発出場してくる可能性も考えられます。サンガとしては当然、タイプの違う選手のどちらが出場しても充分な対策が必要です。
前回対戦時は多くの時間帯でサンガがペースを握っていたものの、先制した後に追加点が奪えなかったことがゲームを難しくしてしまった可能性があります。この点を省みて、今節は早い時間帯に先制点をあげることに加え、貪欲に追加点を奪いに行くことにこだわっていきたいところ。
それを実現するのに、前節の岡山戦で今大会チーム最多の1試合5ゴールをあげた攻撃力の目覚めは明るい材料です。チーム最多の4得点を記録している#11トゥーリオ選手ら前線の選手はもちろん、中盤でチームの心臓役になっている#6ジョアン・ペドロ選手は前節で2得点をあげ、今節もゴールの匂いを漂わせます。
サンガは勝点17、対するC大阪は現在勝点14で、WESTグループ10チーム中6位。結果によっては勝点で並ばれてしまう可能性があります。ですが、ここでポジティブな材料をひとつ。サンガはアウェイのC大阪戦は、3年連続で勝利中です。この相性のいいスタジアムで、今節も90分勝利で勝点3の獲得を目指します。
【平戸選手コメント】
(3試合ぶりの先発で、前線も初めての組み合わせでしたが?)
2人は特徴がはっきりしていて、アレックス(ソウザ選手)は速くて強いですし、風智(本田選手)も足元で時間が作れてパスもシュートも上手い選手なので、お互いにいいところを引き出せるようなプレイを心掛けながらゲームに入りましたし、その2人の特徴が存分に出た試合だったと思います。
(次節はC大阪戦ですが)
C大阪さんはビルドアップして動かしてくるのが上手なチームですし、クオリティが非常に高いチームなので、前節も一瞬の隙でやられてしまいました。試合の入りや前半はすごく良くて、非常に良い戦いができていて、チャンスも多く作っていた中での悔しい敗戦だったので、そういう意味では、自分たちの良さのプレスや、良い守備から良い攻撃につなげるところをしっかり出しながら、最後しっかり仕留めきる。そして先制点を奪って2点目、3点目取っていくところが、肝になるかなと思います。
(4月18日(C大阪戦当日)で29歳の誕生日を迎えられますが)
前節の岡山戦、ホームでしっかり良い勝ち方、良い戦いができたので、それを継続していくことが大事ですし、ホームではやられているので、その借りをしっかりチームとしても個人としても返せるように、必ずアウェイで勝って帰りたいなと思います。
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