試合情報

AWAY
京都サンガF.C.
京都
明治安田生命J1リーグ第11節
53日(火) 14:00
豊田スタジアム
試合終了
1
1 前半 1
0 後半 0
1
  • 40'
    ピーター ウタカ
  • 36'
    マテウス カストロ
HOME
名古屋グランパス
名古屋
【京都サンガ F.C.】2022明治安田生命J1リーグ第11節vs 名古屋グランパス@豊田ス
京都サンガF.C.
京都サンガF.C.
LINE-UP
  • GK
    21
    上福元 直人
  • DF
    3
    麻田 将吾
  • DF
    4
    メンデス
    '42
  • DF
    5
    アピアタウィア 久
  • DF
    14
    白井 康介
    OUT '88
  • MF
    10
    福岡 慎平
    OUT '71
  • MF
    16
    武田 将平
  • MF
    18
    松田 天馬
  • MF
    19
    金子 大毅
  • FW
    9
    ピーター ウタカ
    '40
  • FW
    11
    山﨑 凌吾
    OUT '55
SUBSTITUTES
  • GK
    32
    マイケル ウッド
  • DF
    6
    本多 勇喜
    IN ' 88
  • DF
    15
    長井 一真
    IN ' 71
  • MF
    8
    荒木 大吾
  • MF
    27
    山田 楓喜
    IN ' 55
    OUT '88
  • FW
    39
    イスマイラ
  • FW
    50
    大前 元紀
    IN ' 88
名古屋グランパス
名古屋グランパス
LINE-UP
  • GK
    1
    ランゲラック
  • DF
    4
    中谷 進之介
  • DF
    13
    藤井 陽也
  • DF
    3
    丸山 祐市
  • MF
    14
    仙頭 啓矢
    OUT '76
  • MF
    16
    レオ シルバ
  • MF
    15
    稲垣 祥
  • MF
    17
    森下 龍矢
  • MF
    11
    相馬 勇紀
  • FW
    8
    柿谷 曜一朗
    OUT '60
  • FW
    10
    マテウス カストロ
    '36
SUBSTITUTES
  • GK
    21
    武田 洋平
  • DF
    2
    チアゴ
  • DF
    23
    吉田 豊
  • MF
    31
    吉田 温紀
  • MF
    34
    内田 宅哉
  • FW
    9
    酒井 宣福
    '61
    IN ' 60
  • FW
    44
    金崎 夢生
    IN ' 76
45 90 Total   Total 90 45
4 1 5 シュート 12 8 4
2 3 5 CK 13 6 7
2 8 10 FK 14 6 8
0 2 2 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場数 天候 気温 湿度 ピッチ状況
37,068人 19.8℃ 20% 全面良芝
主審 副審 副審 第4の審判 その他の審判
西村 雄一 浜本 祐介 大川 直也 馬場 規 -

テキスト速報

京都サンガF.C.
名古屋グランパス
  • 前半0分
    名古屋ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半0分
    名古屋
    予想フォーメーションは3-1-4-2。前節からのスタメン変更は1人。阿部が外れ、仙頭が入る
  • 前半0分
    名古屋
    前節は後半終盤に大津の2ゴールを許し、手痛い逆転負けを喫した。リーグ戦では4月6日に行われた湘南戦での白星を最後に一度も勝利がなく、J1参入プレーオフ出場圏内との勝点差はわずかに1と、苦しい時期が続いている
  • 前半0分
    名古屋
    キーマンは相馬だろう。ここ数試合は左ウイングバックという新たなポジションに挑戦していることもあってか、今季の公式戦はいまだ0得点と思うように数字を残せていない。第一子が誕生した直後の磐田戦ではチームメイトからのゆりかごパフォーマンスを受けたが、今日は「パパとしての初ゴール」を披露できるか
  • 前半0分
    京都
    予想フォーメーションは3-1-4-2。前節からのスタメン変更は3人。井上、長井、イスマイラが外れ、アピアタウィア、メンデス、山崎が入る
  • 前半0分
    京都
    J1でも十分に実力が発揮できることを示している今季だが、4月無敗の状態で迎えたルヴァンカップ札幌戦、鳥栖戦、リーグ戦前節の福岡戦と、直近の公式戦で3連敗を喫し、ややブレーキがかかった状態。その3試合で合わせて1得点しか挙げられておらず、攻撃面で不安を抱える
  • 前半0分
    京都
    キーマンはピーターウタカだろう。直近のリーグ戦5試合で4得点を記録するなど、ゴールを積み重ねてここまでのトップスコアラーとなっているストライカーに、再びスイッチが入れば、チームの結果もついてくるはずだ
  • 前半0分
    名古屋の直近5試合は1勝2分け2敗。京都の直近5試合は3勝1分け1敗。両者の過去対戦成績は16勝6分け8敗と名古屋の勝ち越し
  • 前半1分
    名古屋
    大観衆の後押しを受け、勢いそのままに攻め込む。右CKを獲得し、キッカーのマテウスがクロスを送るが、相手にはじかれる。こぼれ球に反応した稲垣がミドルシュートを放つが、うまくミートできず、ボールは大きく枠の外へ飛ぶ
  • 前半2分
    京都
    金子がペナルティエリア右角付近から右足でゴール前へ浮き球を送る。だが、これはランゲラックに処理されてしまう
  • 前半3分
    名古屋
    ここも大観衆の応援を受け、一気に速攻を仕掛ける。マテウスが自ら持ち上がり、ペナルティエリア内へ進入するが、相手のクリーンな守備を受けて倒れ、シュートには持ち込めない
  • 前半4分
    京都
    この試合最初の決定機を作る。ピーターウタカが味方の絶妙なスルーパスに反応してディフェンスラインの裏へ抜けると、飛び出してきたランゲラックを冷静に確認し、右へかわす。無人のゴールへグラウンダーのシュートを放つが、ゴール目の前で中谷に防がれてしまう
  • 前半4分
    名古屋
    絶体絶命のピンチを迎えるが、中谷が素晴らしいカバーリングで防ぐ
  • 前半6分
    大型連休で大勢の観客が詰めかける中、ここまではエキサイティングで魅力ある試合が行われている
  • 前半6分
    京都
    守備時には4バックを組んでいるもよう。右から白井、中央にアピアタウィアとメンデス、左に麻田が位置している
  • 前半7分
    名古屋
    レオシルバが自陣で相手の守備を受けるが、華麗なテクニックで難しい状況を打破すると、左へつなぐ。受けた丸山は前線で動き出す味方を見てディフェンスラインの裏へ浮き球を送るが、柿谷や相馬にはつながらない
  • 前半8分
    京都
    後方からディフェンスラインの裏へ一気に浮き球が送られる。右の高い位置から中央へダイアゴナルの動きで駆け上がってきた山崎がボールを受けようとするが、DFの守備に遭って収められない
  • 前半9分
    名古屋
    中谷が最終ラインでビルドアップの起点となると、パスを出した後に自ら右サイドを駆け上がる。この動きが味方からのスルーパスを呼び込み、中谷は裏を取ってペナルティエリア右に進入。中央へ折り返そうとするが、メンデスの好守備に遭って右CKを獲得
  • 前半9分
    名古屋
    的確な持ち上がりでチャンスを作った中谷へ大きな拍手が送られる
  • 前半10分
    名古屋
    この右CKは得点には至らない
  • 前半11分
    名古屋
    相馬が素早い切り替えを見せて高い位置で相手のボールを奪い、後ろから福岡のファウルを受けて左サイドの敵陣中央でFKを獲得する
  • 前半12分
    名古屋
    キッカーの相馬が右足でゴールへ直接向かうようなクロスを送る。だが、そのまま上福元にキャッチされてしまう
  • 前半13分
    名古屋
    柿谷が味方の縦パスを受けると、バイタルエリアで前を向き、ペナルティエリア手前からペナルティエリア中央へ浮き球を送る。だが、飛び込んできた仙頭は合わせられない。左へ流れたボールを相馬が収め、最終的に自らクロスを送るが、目の前の相手にブロックされてしまう
  • 前半14分
    互いがアグレッシブな守備、アグレッシブな攻撃を断続的に行っており、非常に激しい魅力的なゲームが行われている
  • 前半15分
    京都
    白井が左手を気にする様子を見せる。主審は一度状態を確認するが、大事には至っていないようで、そのままプレーは再開される
  • 前半16分
    名古屋
    相馬が自陣で厳しい守備を披露するが、これは相馬のファウルの判定となる
  • 前半16分
    京都
    これにより、右サイドの敵陣浅い位置でFKを獲得する
  • 前半17分
    京都
    キッカーの福岡が右足でペナルティエリア右へロングボールを送る。だが、味方のシュートにはつながらない
  • 前半17分
    京都
    ピーターウタカがペナルティエリア手前の中央でドリブルを仕掛けるが、相手の守備に遭う。こぼれ球から攻撃を継続し、最後はピーターウタカがトラップから素早くシュートを放つ。目の前の藤井にブロックされて右CKを獲得
  • 前半18分
    京都
    キッカーは福岡。右足でニアサイドにクロスを送るが、相手にはじかれてしまう
  • 前半18分
    名古屋
    相手のCKからの一連の流れを切ろうと、柿谷が自陣から前線へロングボールを送る。前線に残っていた仙頭が懸命に追い掛けるが、相手に処理されてしまう
  • 前半19分
    京都
    福岡を中心に敵陣で多くのパスを回し、波状攻撃を続けるが、決定機は作れない
  • 前半20分
    京都
    左CKを獲得。ボールをセットするのは福岡
  • 前半20分
    京都
    キッカーの福岡が右足でニアサイドにクロスを送る。だが、これも相手にヘディングではじかれてしまう
  • 前半20分
    京都
    CKのこぼれ球から攻撃を続ける。味方が右からペナルティエリア左へクロスを送ると、山崎が高さを見せて相手と競り合う。だが、うまくミートできず、相手のゴールキックとなってしまう
  • 前半21分
    京都
    敵陣でボールを奪い、速攻を開始。ピーターウタカが味方の縦パスに反応し、ペナルティエリア手前の中央から後方へ丁寧に落とす。武田が駆け上がるが、レオシルバに体を入れられてしまい、この際の接触で武田のファウルという判定となる
  • 前半23分
    名古屋
    中谷がハーフウェーライン付近からペナルティエリア内へロングボールを送る。マテウスが走り込み、頭で上へボールを浮かせるが、次のプレーでボールに触れず、シュートには持ち込めない
  • 前半23分
    名古屋
    マテウスがペナルティエリア手前の中央から積極的にシュートを放つが、枠からは大きく外れる
  • 前半24分
    名古屋
    前線へロングボールが送られる。マテウスが反応するが、メンデスの的確なカバーリングに遭い、クリアされてしまう
  • 前半25分
    名古屋
    マテウスの落としに反応した稲垣がペナルティエリア手前の中央から持ち味のミドルシュートを放つが、目の前の相手にブロックされてしまう
  • 前半25分
    名古屋
    相馬が左サイドから右足でクロスを送るが、味方のシュートにはつなげられず
  • 前半26分
    京都
    上福元が右サイドの高い位置へロングボールを送る。山崎が待ち構えていたが、パスの精度を欠いており、つながらずに右のタッチラインを割る
  • 前半27分
    名古屋
    右へ流れた稲垣が右サイドの敵陣深くから右足でグラウンダーのクロスを送る。メンデスにはじかれて右CKを獲得
  • 前半27分
    名古屋
    キッカーの相馬が右足でクロスを送るが、またしても上福元にがっちりとキャッチされてしまう
  • 前半28分
    名古屋
    丸山が最終ラインからリズムを変える鋭い縦パスを供給。柿谷が受け、左の高い位置でタメを作ると、オーバーラップを見せた相馬へつなぐ。最後は相手の守備を受け、左CKを獲得
  • 前半29分
    名古屋
    セットプレーを幾度も上福元に防がれていることもあってか、変化をつけるべく、コーナーフラッグ付近にはマテウスと相馬の2人が立つ。相馬が少しボールを動かし、マテウスがクロスを送るが、中央の相手にヘディングではじかれてしまう
  • 前半30分
    名古屋
    左サイドの敵陣中央でFKを獲得する。同じように2人立つと、今回はマテウスがキッカーとなり、左足でクロスを送る。ファーサイドの丸山が頭で中央へ折り返し、レオシルバが飛び込むが、相手の守備に遭って右CKを獲得
  • 前半30分
    名古屋
    キッカーの相馬が右足でクロスを送るが、相手にはじかれてしまう
  • 前半31分
    京都
    CKの守備の際に上福元がマテウスと接触したようで、ピッチに倒れている
  • 前半32分
    京都
    上福元は足を踏まれてしまったようで、やや気にしながら立ち上がるが、大事には至らず、プレーを続ける
  • 前半33分
    名古屋
    相馬が左サイドの敵陣深くで仕掛け、左CKを獲得。幾度もセットプレーのチャンスを迎えているだけに、仕留めたい
  • 前半33分
    名古屋
    またもコーナーフラッグ付近に相馬とマテウスが立つ。相馬が少しボールを動かすと、マテウスが左足でクロスを送る。ペナルティエリア中央でレオシルバが待つが、ボールがやや長くなり、レオシルバは競り合うことなく反対側へボールは流れてしまう
  • 前半34分
    名古屋
    マテウスが右サイドでボールを持つと、大外を駆け上がった森下を使わずに自らボールを持ち続ける選択を取る。最後は左足のエラシコで武田の股下を抜くと、武田のファウルを受けて右サイドの敵陣深くでFKを獲得する
  • 前半36分
    名古屋
    GOALキッカーはマテウス。左足で「代名詞」ともいえる強烈なシュートを放つと、ボールはやや巻かれて右ポスト方向へ向かう。上福元に処理されかけるが、勢いのある重いボールは上福元ごとラインを割り、見事なゴールが生まれる
  • 前半36分
    名古屋
    今季のリーグ戦、先制に成功した試合は3試合。1勝1分け1敗で勝率は33.3%
  • 前半36分
    名古屋
    何度も迎えていたセットプレーのチャンスをようやく仕留める
  • 前半39分
    名古屋
    リードを得てからは落ち着いてパスを回す場面が増えている
  • 前半40分
    京都
    GOOOOOOAL!!麻田が左サイドの敵陣深くで粘りの守備を見せてボールを回収。ここから攻撃が続き、ボールは右へ。白井が相馬と対じし、左足で右サイドの敵陣深くからクロスを送ると、中央で相手のマークをうまく外したピーターウタカがやや下がりながらヘディングシュートを放つ。見事にゴール右に決まり、同点とする
  • 前半40分
    京都
    大黒柱のエース、ピーターウタカが結果を残す。ここから逆転まで持ち込めるか
  • 前半42分
    京都
    メンデスにイエローカード
  • 前半43分
    名古屋
    相馬が左サイドの敵陣深くで白井のファウルを受け、FKを獲得
  • 前半43分
    京都
    白井はこの判定に納得がいかず、激しい抗議を見せる
  • 前半44分
    名古屋
    ボールのそばには相馬のみ
  • 前半44分
    名古屋
    キッカーの相馬はGKとDFの間に右足で鋭いクロスを送る。上福元にはじかれて左CKを獲得
  • 前半44分
    名古屋
    ショートコーナーで素早く再開。最後は相馬が左サイドの敵陣深くから右足でクロスを送るが、相手にはじかれる
  • 前半45分
    京都
    白井が腹部のあたりを押さえ、京都ゴールの目の前で倒れている
  • 前半45分
    京都
    京都ゴールの目の前で上福元、白井、仙頭の3人が競り合った際、上福元と白井が接触してしまったもよう
  • 前半46分
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半47分
    京都
    白井はようやく立ち上がるが、一度ピッチの外に出る。プレーは再開される
  • 前半47分
    京都
    上福元が左サイドの高い位置へロングボールを送るが、味方にはつながらない
  • 前半48分
    京都
    白井はすでにピッチに戻っている
  • 前半48分
    名古屋
    仙頭が右サイドの敵陣深くから右足でクロスを送る。ペナルティエリア中央に柿谷が飛び込むが、手前でアピアタウィアのクリアに遭う
  • 前半49分
    京都
    丸山のパスミスを金子が見逃さず、ボールを回収。ここから右サイドで流れるようにパスがつながり、最後は白井が右サイドの敵陣深くからクロスを送る。だが、相手に小さくはじかれる。こぼれ球を受けた武田が強引にシュートまで持ち込むが、目の前の相手にブロックされてしまう
  • 前半49分
    前半終了。1-1と、同点で試合を折り返す
  • 後半0分
    京都ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半0分
    白熱した展開の一戦はどのような結末を迎えるだろうか。両チームともにハーフタイムでの交代はない
  • 後半1分
    京都
    山崎が相馬のタックルを足下に受け、ピッチに倒れ込んでしまう
  • 後半2分
    京都
    山崎はしばらくしてから立ち上がる。相馬とハイタッチを交わし、プレー続行
  • 後半3分
    京都
    決定機を創出。低い位置に下がっていたピーターウタカが敵陣中央の左からペナルティエリア手前の左へくさびのパスを送る。山崎が左足のヒールでうまく流すと、ペナルティエリア左へ走り込んだ武田がフリーの状態から左足でシュートを放つ。だが、強烈なシュートを枠に飛ばせず、仕留め切れない
  • 後半4分
    京都
    敵陣中央の右でFKを獲得する
  • 後半4分
    京都
    キッカーはキャプテンマークを巻く松田。右足でペナルティエリア中央へ浮き球を送る。相手に先に触られ、右CKを獲得する
  • 後半5分
    京都
    右CKのキッカーは武田が務めるもよう
  • 後半5分
    京都
    キッカーの武田がクロスを送る。中央のニアサイド寄りから麻田がヘディングシュートを放つが、柿谷に厳しくマークを受けていたこともあってか、枠には飛ばせず、大きく右へ外れてしまう
  • 後半7分
    京都
    右サイドの敵陣浅い位置で福岡が背後から相手のファウルを受け、FKを獲得。前半と同様に球際では激しいプレーが行われており、見ごたえのある一戦となっている
  • 後半7分
    京都
    キッカーは後方へ戻し、ここから多くのパスがつながる。名古屋のハイプレスを受ける形となるが、懸命につなぎ続け、ボールを失わない
  • 後半8分
    京都
    山崎が右から中央へ斜めのパスを入れる。ピーターウタカが受けるが、相手の守備に遭ってボールを失う
  • 後半8分
    名古屋
    決定機を作る。マテウスが自ら縦に持ち上がってペナルティエリア左へ進入。左足で低いクロスを送ると、柿谷が飛び込む。だが、惜しくもシュートは放てない。右に流れたボールを森下が収め、マイナスのパスを出すが、仙頭は滑ってしまう
  • 後半8分
    名古屋
    それでも、レオシルバが後方から駆け上がって右足でミドルシュートを放つ。だが、わずかに枠の左に外れてしまい、ゴールは奪えず
  • 後半10分
    京都
    11山崎OUT→27山田IN
  • 後半10分
    京都
    古巣対戦となった山崎はここでピッチを退くことに。京都サポーターだけでなく、名古屋サポーターも反応し、会場は大きな拍手に包まれる
  • 後半12分
    京都
    アピアタウィアが敵陣で積極的な守備を見せ、速攻を開始。ピーターウタカがディフェンスラインの裏へ抜けかけるが、相手の守備に遭ってチャンスには至らない
  • 後半12分
    名古屋
    マテウスが右足を気にしながらピッチに倒れ込んでいる
  • 後半13分
    名古屋
    マテウスは立ち上がり、プレーを続けているが、顔をしかめている
  • 後半13分
    名古屋
    ベンチでは酒井が出場の準備を進める
  • 後半14分
    名古屋
    レオシルバが中盤から右サイドの敵陣深くへ絶妙な浮き球のパスを送る。マテウスが受け、対じした相手の股下を通してボールはペナルティエリア右へ。森下が反応するが、相手の守備を受けて中央への突破はかなわず
  • 後半14分
    京都
    ピーターウタカが右に流れ、右サイドの敵陣深くからクロスを送るが、直前に足を滑らせてしまい、精度を欠いて相手にボールを奪われる
  • 後半15分
    名古屋
    8柿谷OUT→9酒井IN
  • 後半16分
    名古屋
    酒井にイエローカード
  • 後半16分
    名古屋
    酒井は相手の攻撃を止めようと、白井に対して手を掛けて倒してしまう。これが警告の対象となる
  • 後半17分
    京都
    山田が右から中央へ積極的にドリブルを仕掛ける。酒井のスライディングタックルはかわしてペナルティエリア手前の中央まで持ち込むが、最終的に3、4人の相手に囲まれてしまい、ボールを失う
  • 後半18分
    両チームともに集中した守備を続けている一方、積極的な攻撃の姿勢も見られ、これまでと同様にエキサイティングな試合が続いている
  • 後半19分
    京都
    武田が敵陣中央からペナルティエリア中央へ左足でふわりと浮かせたパスを送る。松田が左からダイアゴナルの動きで飛び込むが、惜しくもボールには追い付けず、ランゲラックの処理に遭う
  • 後半19分
    京都
    白井が右サイドでボールを受け、前半から何度も見られている形で相馬と対じ。だが、ここは相馬の守備に遭い、ボールは右のタッチラインを割る
  • 後半20分
    名古屋
    森下が右サイドを駆け上がり、右サイドの敵陣中央からグラウンダーでアーリークロスを供給。ディフェンスラインとGKの間を通る絶妙なコースを取ると、ファーサイドから全速力で駆け上がってきたマテウスが左足で合わせる。だが、わずかに枠の右に外れてしまう
  • 後半20分
    名古屋
    レベルの高い全力でのプレーに対し、惜しみない拍手が送られる
  • 後半21分
    京都
    左CKを獲得
  • 後半21分
    京都
    キッカーの松田が右足でクロスを送るが、中谷にはじかれる
  • 後半22分
    名古屋
    ここから電光石火のカウンターを発動。相馬が持ち上がり、多くの味方も上がって絶好のチャンスを作る。相馬は右の森下を選択するが、パスがやや後方へ向かってしまい、相手の守備に遭う。右CKを獲得
  • 後半23分
    名古屋
    キッカーの相馬がクロスを送るが、直接シュートにはつながらない。こぼれ球から波状攻撃を続け、最後はマテウスが強引に二度シュートを放つが、二度目のシュートが大きく枠の上へ外れてしまう
  • 後半24分
    名古屋
    仙頭が敵陣浅い位置からダイレクトで前線へくさびのパスを送る。マテウスが受けるが、相手の守備に遭って縦には持ち込めない。ここから攻撃を続け、敵陣で多くのパスを回すが、集中力の高い京都の守備ブロックを攻略できず
  • 後半26分
    京都
    10福岡OUT→15長井IN
  • 後半26分
    名古屋
    仙頭がペナルティエリア手前の中央で左から右へ流れるようにボールを持ち、シュートのタイミングを探るが、相手の厳しい守備に遭う。こぼれ球から攻撃を続け、レオシルバがペナルティエリア中央へ浮き球を送ると、酒井、仙頭が飛び込む。しかし、惜しくも届かず、ボールは上福元にキャッチされてしまう
  • 後半27分
    名古屋
    稲垣、森下が金子らと体をぶつけ合い、激しい地上戦が繰り広げられる。見ごたえのあるプレーに対し、大きな拍手が送られる
  • 後半28分
    京都
    ピーターウタカがペナルティエリア左に進入し、斜め後ろへの切り返しを試みるが、藤井の好守備に遭って左CKを獲得する
  • 後半29分
    京都
    キッカーの松田が右足でニアサイドにクロスを送るが、酒井にヘディングではじかれてしまう
  • 後半30分
    名古屋
    相馬が丸山のスルーパスに反応して走り込むと、体を入れた際にアピアタウィアの激しいタックルを受ける。これがアピアタウィアのファウルという判定になり、左サイドの敵陣深くでFKを獲得する
  • 後半31分
    名古屋
    14仙頭OUT→44金崎IN
  • 後半31分
    名古屋
    ボールのそばにはまたしてもマテウス、相馬。会場のボルテージも上がっている
  • 後半32分
    名古屋
    キッカーの相馬が直接狙うようにニアサイドへ強烈なボールを送る。マテウスの先制点の場面と同じようなシーンとなるが、ここは相手に頭ではじかれ、左CKを獲得
  • 後半32分
    名古屋
    コーナーフラッグ付近にはマテウスと相馬が立つ
  • 後半33分
    名古屋
    キッカーはマテウス。相馬を使わずに直接クロスを送るが、相手にはじかれて左CKを獲得
  • 後半33分
    名古屋
    キッカーの相馬が右足でクロスを送ると、ファーサイドでレオシルバ、金崎が絡む。だが、シュートには持ち込めない
  • 後半34分
    名古屋
    右CKを獲得
  • 後半34分
    名古屋
    キッカーは相馬。中央へクロスを送ると、酒井が反応してヘディングシュートを放つ。だが、相手の厳しい寄せに遭っており、難しい体勢からのシュートはわずかに枠の左に外れてしまう
  • 後半35分
    名古屋
    森下が味方のスルーパスに反応してペナルティエリア右へ進入すると、見事な切り返しで相手を滑らせてから余裕を持って右足でクロスを送る。ゴール前に金崎、酒井が飛び込み、大きなチャンスとなるが、惜しくも仕留め切れない
  • 後半36分
    名古屋
    相馬が自陣の左サイドから縦へシンプルにスルーパスを送る。中央から左へ流れた金崎が受けるが、金崎はオフサイドの判定となる
  • 後半37分
    京都
    この時間は相手の攻撃を受ける形となっており、押し込まれている
  • 後半38分
    名古屋
    相馬が左サイドでボールを持つと、何度も見られているシーンの再現とばかりに、目の前の白井へ1対1を仕掛ける。だが、タッチミスが出てボールは左のタッチラインを割る
  • 後半39分
    名古屋
    右CKを獲得。ボールをセットしに行くマテウスは両手を振り上げてサポーターや味方を鼓舞する
  • 後半39分
    名古屋
    このCKからは大きなチャンスを作れない。それでも、見ごたえのある内容が続いている
  • 後半40分
    名古屋
    相馬が縦に仕掛け、対じした白井を抜き切らずに左足でクロスを送る。マテウスが頭で後方へ落とし、反応した稲垣が体を横にしながら右足でボレーシュートを放つ。ゴール左上を狙ったような軌道を描くが、枠をとらえられず
  • 後半41分
    名古屋
    金崎が前線で粘りのプレーを見せ、相馬へつなぐ。相馬は華麗なテクニックで山田を置き去りにし、左サイドの敵陣深くから余裕を持って右足で強烈なクロスを送る。マテウスが頭で合わせるが、やや高い位置に飛んできてしまい、シュートは枠の右へ外れてしまう
  • 後半43分
    京都
    14白井OUT→6本多IN
  • 後半43分
    京都
    27山田OUT→50大前IN
  • 後半43分
    京都
    何度も見ごたえのあるプレーを見せていた白井はここでベンチに下がる。また、途中投入でプレーしていた山田もここで交代となる
  • 後半44分
    京都
    敵陣中央の左でFKを獲得する。キッカーがペナルティエリア右角付近に浮き球を送ると、アピアタウィアが競り合う。だが、うまく折り返せない
  • 後半44分
    京都
    アピアタウィアはプレーの後左足をつってしまうが、しばらくして立ち上がる
  • 後半45分
    京都
    大前が左サイドの敵陣中央から右足でシンプルにクロスを送るが、相手にはじかれてしまう
  • 後半46分
    アディショナルタイムは4分の表示
  • 後半46分
    名古屋
    アピアタウィアのドリブルを阻止し、自陣からカウンターを展開。マテウスが持ち上がるが、後方から松田のプレスバックを受けて倒れ込んでしまい、シュートで終われない
  • 後半48分
    名古屋
    レオシルバが中盤でパスを受けると、華麗なテクニックで金子、麻田を次々とかわし、ペナルティエリア手前の中央へ持ち込む。自ら右足でシュートを放つが、わずかに枠の右へ外れてしまう
  • 後半48分
    京都
    アピアタウィアは前線に残って攻撃参加を行う
  • 後半49分
    名古屋
    マテウスが右サイドから左サイドへサイドチェンジ。相馬が受けてクロスを送ると、ボールはGKを越えて中央へ。マテウスが合わせるが、ジャストミートできず、シュートは右へ流れる
  • 後半50分
    名古屋
    森下が拾い、レオシルバ、稲垣も絡んで攻撃を継続。最後はペナルティエリア中央に浮き球が送られ、マテウスが飛び込んで合わせるが、アピアタウィアの必死の守備に遭い、ブロックされてゴールを奪えない
  • 後半51分
    試合終了。1-1で引き分けに終わった