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2016.07.30
U-15

【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第2回を実施!

7月28日(木)京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」第2回を実施いたしました。

2回目ということもあり、少し和やかなムードでプログラムはスタート。
今回は、「Jリーグがめざすものを考える」というテーマのもと、「Jリーグは何を目指しているのか?」という”本質的な問い”を通し、サッカー産業の仕組みについて学びました。
4つのケースに対し、自分の意見が【そう思う】のか【そう思わない】のか、またその理由について真剣に考えている選手たちの姿がありました



今回のアイスブレイクは個人戦!誰が一番、新聞紙を長くできるかな?



配布されたワークシートに、考えこみながらもしっかり自分の意見を書いていましたよ。





【そう思う】【そう思わない】グループに分かれてディベートをしました。
相手グループに「なるほどー。」と言わせることはできたかな?



ディベートで出た、たくさんの意見を模造紙にまとめたのち、グループ発表を行いました。
発表を聞いて意見が変わった選手も何人かいましたね。



最後にビデオ映像にて、今日考えたケースの解説を見ました。
Jリーグが目指すものをより明確にイメージできましたね。


■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。

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