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2016.07.26
U-15

【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第1回を実施!

7月22日(金)京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」第1回を実施いたしました。

「Jクラブをとりまく“お金“から仕組みを考える」のテーマのもと、選手たちは普段は意識しないお金や経営といった視点でサッカー産業について学びました。

たくさんの大人たちに囲まれて最初は少し緊張気味の姿が見られましたが、選手たちは手を上げて発表したり、大きく相槌を打ったりと、とても積極的に取り組んでいました。
次第に笑顔も増え、プログラムはとても楽しい雰囲気で進めることができましたよ。



選手たちにはサンガオリジナルクリアファイル(協賛:京都府民共済生活協同組合)をプレゼント。
このファイルからも「Jクラブをとりまく“お金“から仕組みを考える」ことができますね。



まずは、グループ対抗でアイスブレイク!
限られた時間で新聞紙を一番高く積む競争では、各グループの仲間同士で協力して取り組んでいました。
保護者の方も一緒に参加しましたよ。



そして講義が始まると、ファシリテーターのお話しに真剣に耳を傾けている選手たちの姿がありました。



経営については、どんなことを企画するとどんな効果があるかをみんなでシュミレーションをしたあと、グループで意見の発表を行いました。



シュミレーションのあとは中村取締役がゲストティーチャーとして登場。
Jクラブの経営についての説明や、チームの実際の収支や経営についてお話を伺いました。



最後はご参加くださいました保護者の方々にも感想を伺いました。
お母さんの感想に少し照れくさそうだったり、でもとても楽しそうな選手たちの笑顔が見られましたよ。



■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。

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