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2015.09.05
U-18

【アカデミー日記】☆U-18 Premier NEWS☆第13節(9/6)はアウェイで東福岡高校と対戦!

クラブユースを挟んだ中断後、第11節セレッソ大阪U-18戦(8/23 ○4-0)、第12節ガンバ大阪ユース戦(8/30 ○4-2)で連勝し、今季リーグ戦2回目の3連勝をかけ、第13節の東福岡高校との一戦に臨みます。

前節対戦したG大阪とは、今季、プーマカップ、プレミアリーグ第3節、クラブユース関西予選と、全ての対戦で敗れており、Jユースカップで当たることがなければ、シーズン最後の対戦となります。今季の対戦全てで得点を奪っている沼大希(#9・3年・立宇治高)は、試合前に「また負けるわけには行かない。自分が決めて、ガンバに勝ちたい」と強い思いを口にしていました。



試合直前、森岡監督は「一瞬一瞬、そしてワンプレーワンプレーを大切にして、試合に挑もう」と声をかけ選手たちをピッチへ送り出しました。そんな選手たちは、”やってやる”と言わんばかりの表情で試合に入りました。




そんな強い気持ちを持ったサンガの選手たちは、ピッチ上で躍動。11分には沼のFKに守屋圭幾(#6・3年・立宇治高)が頭で合わせ先制すると、25分には、島村拓弥(#14・2年・立宇治高)、田中康介(#13・2年・立宇治高)がうまくつなぎ、最後は沼の技ありゴールで2点目を奪います。
36分に失点を許すも、44分に、沼が蹴ったフリーキックを相手ゴールキーパーがはじいたところに、宅野海里(#5・3年・立宇治高)が詰めて、3-1で前半を折り返しました。



後半開始早々の47分にセットプレーから失点。まだ約45分残っている中で1点差に追い上げられ、これまでであれば、逆転を許していたかもしれない展開。しかし、この日の選手たちは違いました。いつもより声がよく聞こえる。プレーがつながる。何度もトライする。そんな場面が多くみられ、最後の最後までファイトを続けました。そして、この日前線から献身的に走り回っていた、門司康成(#11・3年・立宇治高)が74分にコーナーキックからのこぼれ球をゴールへ押し込み、4-2と試合を決定付けました。




主力の荻野広大(#4・3年・立宇治高)を天皇杯1回戦で欠く中の試合となりましたが、素晴らしい内容でしっかり「勝利」を掴み取りました。



今節挑むのは、この夏の高校総体の覇者、東福岡高校。前節を終了した時点で、勝点差は3(サンガU-18・勝点17/東福岡・勝点20)。この試合に勝利すれば、順位を上げられる可能性もあり、また上位戦線に食い込める大きなチャンスともなります。現在得点ランキングトップタイに並ぶ、沼をはじめとする攻撃陣の躍動、そして、後半戦安定した守備を見せているディフェンス陣の奮闘に期待し、アウェイでの戦いに挑みます。第13節は、明日9月6日(日)アウェイ・福岡フットボールセンターにて11時キックオフで東福岡高校と対戦します。ご声援よろしくお願いします!

☆現在JFA-TVでは、第12節vs.ガンバ大阪ユースとの試合映像が放送されています。ぜひご覧ください!!
>>>JFA-TV
http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2015/premier_2015/west/jfatv/12.html

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