ニュース

2015.11.20
トップチーム

ヒロキの言葉~「復帰を待ってくれたファン・サポーターの方に、またサッカーしているところを見せたくてずっとリハビリしてきた」

今シーズン限りでの現役引退を発表したヒロキは、鹿児島城西高校卒業後、2004年にサンガでプロ生活をスタート。

 

J1リーグ戦62試合、J2リーグ戦158試合、カップ戦14試合、天皇杯17試合、J1J2入れ替え戦2試合、2012J1昇格プレーオフ1試合、2013J1昇格プレーオフ 1試合に出場。

サンガ一筋、12年間の選手生活を送りました。

 

昨年11月に右膝関節の手術を行ったヒロキ。

今シーズンの始動日は、クラブハウスでリハビリからのスタートとなりました。

 

42日には、久々にボールを蹴る姿を見せてくれて、

525日にはトレーニングマッチで実践復帰する姿を見せてくれました。

 

しかし、

「私生活でも結構、痛い時期もあって、プロとしてやっていくのは難しいと思った」。

 

選手生活に幕を閉じる決断をしたヒロキの言葉です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「まだやりたい気持ちはあるけど、こればっかりは。

膝は結構ケアしてもらったけど、それでもよくならなくて、自分にしか分からない部分もあった。

膝さえやれそうだったら、まだやりたかった」。

 

「今季は今までの中でもクラブハウスにいる時間が一番長かった。

地道な作業がすごく多かった。

なかなか試合ができない中でも、復帰を待ってくれたファンやサポーターの方にすごく感謝しているし、絶対、試合に出て、またサッカーしているところを見せたくてずっとリハビリしてきた」。

 

「引退に至るまでは結構悩んで、あんまり相談せずに自分の中で考えていた」。

 

「小さいころからサッカーをやってきて、今まで当たり前にできていたことができなくなってきて、これからどうしようといろいろ思うこともあったけど、楽しく生きていきたいと思う」。

 

「あと1試合。最後まで選手としてやりきりたい」。

この記事をシェアする