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2015.11.13
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キャプテンマークを巻いてプレーするヨシアキ「みんなが応援してくれているのはよく聞こえている」

前節・愛媛戦では、児童虐待防止の啓発活動であるオレンジリボンキャンペーンでオレンジ色のキャプテンマークが、雨のピッチで一際目立っていました。

 

このキャプテンマークの重みを感じプレーするヨシアキは、残り2試合となった今の心境をこう語っていました。

「あと2試合になって、1年間あっと言う間で本当に早かった。

キャプテンマークを巻かせてもらうようになったことは、自分自身の中ですごく大きなものになっている。

人としての成長もできた。それが選手としての成長にもつながると思う。

このことを絶対に無駄にしないようにしたい」。

 

ヨシアキはファン・サポーターの声を聞いてピッチに立っていました。

「試合中は一つ一つのプレーに歓声あげて、みんなが応援してくれているのはよく聞こえている。

この前、負けたあと西京極を一周している時には、『勝点をとってほしい』『勝利を見たい』という声が大きく聞こえた」。

 

雨でピッチに水がたまったときの戦い方もオプションとして取り組んだ今週。

目の前の試合に向けてヨシアキは、

「前節のようなああいう時に、チームで戦えるかがポイントになる。

難しい時にチームで跳ね返して、自分たちが前を向いて、力を出していくというのが大事だと思う。

そういう戦い方が、もし栃木で水がたまった時でもできれば。

チームとしての戦い方がしっかりできていれば、自分の良さも自ずと出てくる」。

 

そして、こう続けました。

「勝点1でもとったら残留できるので、勝点を取る戦い方が大事だし、それを達成するために今週しっかりやってきた。それを栃木でしっかり結果に出したい」。

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