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2015.07.25
トップチーム

夏休み~サンガタウンに通うダイスケ君

 (お姉ちゃんと一緒にジンソンと記念撮影するダイスケ君)

サンガの試合をいつも楽しみにしているダイスケ君は、夏休みに入り、毎日サンガタウンに通っています。

 

練習予定時間の930分、選手が出てくる扉が見えるベストポジションに陣取り、選手たちを笑顔で迎えます。

 

ナミルはダイスケ君を見つけると、「ひとり?」と日本語で声を掛け、ダイスケ君の頭をくしゃくしゃと触り、グラウンドに向かいました。

 

ナミルのことが大好きなダイスケ君はとてもうれしそう。

 

この日はお母さんとお姉ちゃんと一緒にサンガタウンを訪れました。

 

その後も、出てくる選手を一人一人、「おはようございます」と声を掛けて迎えました。

 

「もう全員出てきた?」と聞くと、まだ顔を見てない選手を一人ももらさず答え、全員グラウンドに送り出すと、ダイスケ君も練習が行われる遠い方のグラウンドにダッシュで向かいました。

 

じっくりと練習を眺め、

1045分、ダイスケ君が走り出します。

 

すると、普段より早く練習終了の手拍子をする選手たち。

 

練習が終わる雰囲気を感じとり、“ふれ愛ロード”に一目散!

誰一人逃すことなく、選手たちを「おつかれさまでした」とねぎらいました。

 

小学3年生のダイスケ君は、体育が得意。高校1年生のお兄ちゃんとボールを蹴るのが大好きです。

ダイスケ君に今のサンガに必要なことを聞いてみると、

「もっと前に行く気持ち」と間髪を容れず答えました。

 

選手たちを見守るダイスケ君の夏休みは始まったばかりです。

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