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2013.09.07
試合情報

【天皇杯2回戦vs佐川印刷SCプレビュー】天皇杯初戦。頂点を目指す戦いが始まる!

『第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会』が開幕し、いよいよJリーグ勢が登場する2回戦が行われる。前回大会では4回戦で姿を消すことになってしまったサンガ。一昨年立った決勝の舞台を目指し、再び熱い戦いが始まる。 

リーグ戦では、思うように結果が出せず苦しんだ8月を経て、9月初戦で6試合ぶりの勝利を手にしたサンガ。攻守にわたって練習でやってきたことを発揮し、完封勝利(2-0)を収めた。今週はリラックスした表情も覗かせ、チームは本来の明るい姿を取り戻した。 

天皇杯初戦で対戦するのは、佐川印刷SC。西京極で京都勢同士の対決となる。佐川印刷SCは、アミティエSCを延長戦で破り(1-0)、天皇杯への切符を手にした。1回戦は、MIOびわこ滋賀に2-0の完封勝利。リーグ戦でも失点が少なく、選手全員がしっかりとハードワークし、まとまりのある戦いぶりを見せている。佐川印刷SCには、昨年下畠が期限付き移籍し、現在も國領と齋藤が在籍している。 

古巣対決となる下畠は、リーグ戦前節、待望のJリーグデビューを果たし、「ひとつの自分の目標を達成でき、ようやく0が1になった。ここからどれだけメンバーに食い込めるか、レベルアップしていかないと」と次の目標に向かっている。天皇杯決勝の舞台を経験している下畠は、「決勝の舞台は、サッカー人生の中でもなかなか立てるところじゃない。そこに立たせてもらったことを誇りに思っているし、またこのメンバーで国立へ行きたい」と頂点を目指し戦う。 

若手が躍動を見せているサンガ。リーグ戦前節、途中出場すると、3本のシュートを放っていった原川は、ここ数試合、訪れるチャンスを逃し「次こそは」とゴールを狙っている。昨年、佐川印刷SCとの練習試合でもゴールを決めており、期待が高まる。 

大木監督はリーグ戦を睨みながらも、天皇杯に向け、「リーグ戦とは違う公式戦になるが、何も変わることはない。相手がどこであれ、肩書で戦うわけじゃないし、ジャイアントキリングもある。現に、J2の自分たちが決勝まで行っているわけだから、選手たちはよくわかっている。タイトルを目指し、1戦1戦、ピッチで戦っていく」と戦えるメンバーを送り出す。 

日本一を目指し、再びサンガの挑戦が始まる。

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天皇杯へ向け大木監督は「リーグ戦と何も変わらない。目の前の試合に全力を尽くすだけ」と語った。
熊本戦(9/1)でJリーグデビューを果たした下畠。佐川印刷SC戦を前に「セットプレーは強いし、1発もある」と古巣を警戒する。
「大会、相手に関係なく、チャンスを生かしたい」と原川はゴールを狙う。

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