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2013.08.23
その他

8/21(水)岡山戦「使用済てんぷら油&小型家電回収」及び「カーボン・オフセットマッチ」の実績報告について

京都サンガF.C.では、西京極ホームゲームの全試合で使用済てんぷら油と小型家電の回収活動を実施しております。

多くの皆様のご協力により、8月21日(水)に行われたファジアーノ岡山戦(@西京極)では、てんぷら油6リットル小型家電12台を回収することができましたので、ご報告いたします。

今シーズントータルでは、てんぷら油は約172リットル小型家電は266台を回収することができました。

今シーズンは、てんぷら油300リットル、小型家電400台の回収を目指し、環境にやさしい取組の輪をもっと広げていきたいと考えていますので、引き続き、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

また、京都サンガF.C.では、西京極で開催される全ホームゲームにおきまして、試合開催に伴うCO2排出量の一部を埋め合わせる「カーボン・オフセットマッチ」を開催しています。ファジアーノ岡山戦では3.1トンのCO2をオフセットいたしましたので、ご報告いたします。 

「DO YOU KYOTO?」回収活動について詳しくはこちら

■「カーボン・オフセット」の対象とクレジット量
京都サンガF.C.がDO YOU KYOTO?クレジットを購入し,次のCO排出量をカーボン・オフセットします。
(1)会場の電気使用に伴うCO排出量
(2)選手の移動に伴うCO排出量
(3)観客の移動に伴うCO排出量
(4)会場から出るごみの焼却に伴うCO排出量
※1世帯あたりの年間CO排出量 約2.4トン 

■活用するクレジット
京都市内のコミュニティや中小事業者の省エネやエコ活動により創出されたクレジット

■DO YOU KYOTO?クレジット制度とは?
市内のコミュニティや中小事業者の省エネ等によるCO2削減量を,京都市がクレジットとして認証し,市内のイベント主催者などがこれをカーボン・オフセットに活用する,地産地消型のCO2クレジット制度です。

てんぷら油は、ソシオメンバーの「株式会社レボインターナショナル」でバイオディーゼル燃料「C-FUEL」としてリサイクルされたのち、ユースチーム(U-18)バスなどの燃料として使用されています。また、小型家電からは、金、銀、銅、パラジウムなどの貴金属やレアメタル(希少金属)の回収を進めています。 

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