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2013.08.20
試合情報

【J2第30節vs岡山プレビュー】真夏の3連戦!勝利を信じ、戦い続ける!

前節横浜戦は、試合開始からサンガペースで試合を展開。立て続けにゴールに迫り、怖さを見せつけたものの、前半をスコアレスで折り返す。後半に入り、宮吉、原川を起用し打開を図るが、81分に相手セットプレーから押し込まれ、先制を許してしまった。さらに三平を投入し猛攻を仕掛ける。相手シュート数5本に対し13本のシュートを放ったサンガだったが、必死に守る横浜のゴールラインを割ることができず、無得点のまま試合終了(0-1)。選手たちから聞かれた「チャンスで取りたかった」という思い。痛い敗戦を喫してしまったが、大木監督は「選手たちはよくやった。いいゲームを続けて、1ギアを上げて点を取ること、それが一番」と、次のゲームに挑む。 

対戦する岡山は前節、持ち前の走力を生かし、6試合負けなしの東京Vをホームで破り(2-0)、勝点41で順位を10位に上げた。得点源のFW荒田智之(8点)をケガで、押谷祐樹(7点)を今節出場停止で欠くものの、MF金民均がポーランド1部リーグから復帰している。

前回対戦では、エース荒田のゴールで岡山が先制するが、途中出場の宮吉が取り返し1-1のドロー。対戦を前に大木監督は、「岡山はサイドからの攻撃もいいし、切り替えも早い。激しいゲームなる」と警戒。「よく動くし嫌な相手かもしれないが、臨むところ」と、選手たちを信じピッチに送り出す。 

前回対戦でゴールを決めた宮吉は、前節の横浜戦で5試合ぶりに復帰。今週のトレーニングでも豪快にシュートを放っていくなど、好調ぶりをアピール。同じく前節後半31分に途中出場を果たした原川も「点を取るという役割が果たせなくて悔しいけど、あとはシュートを決めるだけ。結果を求めて戦いたい」と熱い気持ちを見せている。 

最終ラインで献身的なプレーを続ける酒井は、「1週間モヤモヤしてゲームに入るよりも、すぐに切り替えられるから連戦のほうがやりやすい。残り試合が少ない中で、昇格するためには勝つしかない。岡山は運動量があるが、気持ちで負けないようにしたい」とチームの勝利のために力を尽くす。 

今節ホームで期待されるのは、もちろんゴール。そして、中山の第1子誕生を祝うゆりかごパフォーマンス。夏恒例となった「ゆかたdeサッカー」も開催される。 

8月最後のホーム戦。夏の思い出を勝利で飾りたい。

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今シーズンのアウェイ戦では岡山相手に技ありゴールを決めている宮吉。前節横浜FC戦では途中出場し、コンディションをあげてきている。
駒井は前節の敗戦にも「悔しいですけど、続けていけば必ず身を結ぶと信じている」を前を向き、岡山戦へ挑む!
15日に第1子が誕生した中山を祝う“ゆりかごパフォーマンス”は飛び出すのか!勝利で飾り、サンガファミリーみんなで祝いたい!

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