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2013.02.19
トップチーム

京都の寒さを実感!雪の中でのトレーニング。コウジ、キャンプでの成果を見せる!

2013年2月19日(火)、鹿児島キャンプから帰ってきたチームは、2日間のオフをはさみ、サンガタウンでの練習を再開。サンガタウンは朝から冷え込み、天候は雪。鹿児島との温度差に大木監督は「ぜんぜん違う、ぜんぜん違うね」と鹿児島キャンプでの環境の良さを改めて感じているようでした。

 

今日のトレーニングは急きょ一部練習に変更し、みっちり2時間行われました。

まずはいつものボール回しを約1時間。みるみるうちにグラウンドには雪が積もり、視界の悪い中、新しい赤のトレーニングウエアが活発に動いていました。

 

そして、4分の1コートで8対8。赤色、黄色、青色の3チームに分かれゴール数を競い合いました。中でも目を引いたのが、コウジ(山瀬選手)のプレー。局面での1対1で力強さを見せつけ、豪快なゴールを何本も決めていました。

 

コウジは、「今まで色々なキャンプを経験してきたが、本当にあっという間だった。それだけ充実したキャンプを過ごせたんだと思う。ゲームを多くやって、チームでやることをかなりトライできたし、サッカー以外でもチームメイトとコミュニケーションできた。楽しいキャンプだった」とキャンプを振り返り、開幕へとギアを上げています。

 

チームは週末のプレシーズンマッチ(VS FC岐阜)に向け、セットプレーやクロスなどの練習を重ねていく模様。「誰が出てもおかしくない」と大木監督。新旧選手のメンバー争いもシビアになってきています。

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