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2013.02.17
トップチーム

2013鹿児島キャンプレポート(11日目※最終日)

2月6日からスタートした鹿児島キャンプが16日、全日程を終え、チームは無事、京都に戻りました。 

最終日のこの日、国分のピッチは霜が降りるほどの寒さに包まれ、温度計を見ると4℃。そんななか、選手たちは前日まで続いた3試合のトレーニングマッチの疲れをとるように、クールダウンをかねたランニング中心のトレーニングに汗を流しました。













トレーニング終了後には、キャンプ期間中も状態の良いピッチをご提供いただいた国分運動公園のスタッフの皆さんを交えて、全員で写真撮影を行いました。選手&スタッフは充実感あふれるいい笑顔です。

キャンプ中にキャプテン就任が発表された安藤選手は今回のキャンプを振り返り「チームとしても個人としてもやれること、やれないことが分かってきましたし、もっともっとレベルアップしないといけないことが見えてきました。そういう意味では非常にいいキャンプになったと思います。FCソウル戦(2/15)でも相手のレベルがとても高くて、自分たちの力が引き出され、今までのゲームとは違った感覚を味わうことができましたし、プラスアルファーもっと自分たちがやらないといけないと思わせてくれるゲームになったと思います。(開幕戦の相手・ガンバ大阪に対しても)自分たちのやることは変えずに、自分たちのスタイルを貫いて、守備でも攻撃でもアグレッシブにいきたいと思います」 と手応えを語りました。



そして大木監督は「非常に充実したキャンプを過ごせたと思います。キャンプといっても場所が変わっただけでやる練習は変わりませんので、そういう意味ではうまくいったと思います。ゲームを数試合やりましたので、そのなかであわせていくことができました。(開幕へ向けて)コンディションを整えて、ゲームのなかでの攻撃の精度をあげていくこと。J1を目指して引き続き頑張りますので、ぜひ西京極に足を運んでください。宜しくお願いします」 と今キャンプを総括しました。

今回のキャンプではトレーニングマッチを5試合組み、実践形式のトレーニングに多くの時間を費やしました。またピッチ外でも選手間同士で多くのコミュニケーションをとることができ、チームの一体感は確実に増しています。 

チームは今後、開幕へ向けて、城陽でのトレーニング、そして2月24日に行われる「プレシーズンマッチ(vsFC岐阜)」をへて、開幕のガンバ大阪戦(3/3@万博)へ照準を合わせていきます。 昨シーズンの悔しさを晴らす闘いの時がもうすぐ幕をあけます。


今回の鹿児島国分キャンプ実施にあたり、国分までトレーニングを見学にお越しいただきましたサポーターの皆さま、誠にありがとうございました。また、様々な面でサポートいただきました鹿児島県、鹿児島市、霧島市、および国分運動公園、ホテル京セラの関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

今シーズンも引き続き、京都サンガF.C.への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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