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2013.02.14
トップチーム

2013鹿児島キャンプレポート(9日目)

2月14日(木)、鹿児島キャンプも終盤の9日目を迎えています。 

開幕のガンバ大阪戦(3/3@万博)まであと17日。決戦の幕開けは刻一刻と近づいてきています。 

そんななか、本日は国分運動公園に、U-17日本代表チームを迎え、今キャンプ4試合目となるトレーニングマッチが行われました。 







30分×3本の変則マッチで行われたこの試合では、1本目に駒井選手がミドルを突き刺し先制。さらに宮吉選手の折り返しを三平選手が決めれば、2本目には久保選手、原川選手がゴール!

今キャンプここまで4試合で4得点を決めている三平和司選手は「ゴールを取れる場所に動くのが自分の持ち味なので、その持ち味を出せて良かったです。ただ、他にも点を取れるチャンスがあったのに、決められなかったのは反省点です」と試合を振り返っていました。 



また、対戦相手のU-17日本代表チームにはサンガU-18からMF永島悠史選手が選出されており、サンガのトップチームを相手にするという非常に貴重な機会となりました。 U-17日本代表の一員として出場した永島選手は試合後、「チャンスはあったんですけど、そこで決められなくて悔いが残っています。(トップチームは)いつも近くで見ているんですけど、実際に対戦してみると思っていた以上に力の差を感じました」と感想を語りました。


永島悠史選手(京都サンガF.C.U-18/U-17日本代表)

さらに、試合後には元日本代表コーチの大木監督が代表スタッフと談笑するシーンも見られました。



鹿児島キャンプも残すはあと2日。

明日はいよいよ今キャンプで最後となるトレーニングマッチ、FCソウル戦を迎えます。

内容はもちろん結果にもこだわり、いい形でキャンプ最終日を迎えたいところです。

なお、FCソウル戦はキックオフ時間が13:00から14:00へ変更となっていますので、ご来場の際は、ご注意ください。

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