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2012.03.24
試合情報

【J2第5節vsFC町田ゼルビア】悔しさを次の勝利へ!

前節、鳥取に乗り込んでの第4節、いい入り方をしたサンガだったが、前半26分にコーナーキックから先制されてしまう。反撃を狙って折り返すが、後半10分、サンガのコーナーキックからカウンターを受け、追加点を許す。この一連のプレーのなかで、中山が2度目の警告で退場。数的不利のなか粘り強く戦い、後半41分に宮吉が決めて1点を返したが、追加点を奪うことはできず1-2で敗れた。

引き続き過密日程のなかで行われる第5節。チャンスがきたら、自分のプレーを出してチームの勝利に貢献したいと強く思いながら、毎日のトレーニングを積み重ねている選手たち。今節は、出場停止などで代わって入る選手たちの活躍にも期待がかかる。

対戦するのは、J2に昇格してきたFC町田ゼルビア。オズワルド アルディレス新監督の下、「攻撃的で、ファン・サポーターに喜んでもらえるサッカー」を目指す。ここまで2勝2敗。鳥取を破り、開幕3試合目にしてJ2初勝利を挙げた。この試合で、FW平本はJ2・1万ゴールを決め、FW勝又は、2ゴールの活躍。勝又は、昨シーズンJFLでベストイレブンに選ばれ、今シーズンはキャプテンとしてチームを引っ張る。

町田は前節、熊本と対戦しホーム初勝利を飾って2連勝中。勢いにのり、攻守にアグレッシブなスタイルで3連勝を狙って挑んでくるだろう。対するサンガは、エース・宮吉が2試合連続ゴール中。自分たちのやるべきサッカーで、ホームで再び勝利を挙げ盛り返したいところだ。

前節、数的不利のなか投入された原。試合後、負けた悔しさと自分を出し切れなかった悔しさを口にした。「負けて悔しいのは、戦っているみんな。ピッチに立っている選手だけじゃなく、応援してくれるみんなの悔しさを次につなげないといけない。試合は待ってくれないので、しっかりやっていきたい」とその思いを町田戦にぶつける。

悔しさを次の勝利へ。進化するサンガを見せる。

原は「応援してくれるみんなの悔しさを次につなげないといけない」と町田戦へ向け、サポーターと“共闘”を誓う。
サンガの攻守の要・工藤は「ゲームのなかで自分たちで修正できる力をつけていかないと」とコメント。
ホーム西京極での連勝記録を伸ばし、試合後、サポーターとともに勝利をともに分かち合いたい。

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