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2012.02.20
トップチーム

キャンプを終えて帰ってきた選手たち。ユウヤへのエール。

2012年2月20日(月)、晴れのサンガタウン。

チームは鹿児島でのキャンプを終えて、サンガタウンに戻ってきました!

キャンプで日焼けした大木監督、笑顔が光っています。

 

キャンプでは練習試合を多く組み、連日ハードなトレーニングをこなした選手たち。

ここからは、徐々に疲労を抜きながら、開幕に向けてコンディションを調整し、セットプレーの練習などで内容をつめていきます。

 

今日は、「キャンプで疲れた体を2日間休ませたあとの練習なので、動いて汗をかくということを強調してやった」と大木監督。ランニングからはじまり、コンパクトなスペースでのボール回し、最後には4分の1コートで20分ハーフのミニゲームと、内容の濃いトレーニングが行われました。

 

全体練習後も、フォワード陣らは大木監督とシュート練習。2時ごろまで練習を続けていました。

 

別メニュー調整をしている一平(國領)は、今日からボールを使ったトレーニングを開始。「むっちゃ楽しい」と笑顔いっぱいでした。

 

日本代表メンバーに選ばれたユウヤは、今日から日本代表チームに合流。

サンガの選手たちはユウヤの代表入りについて、「いずれは代表にいくと思ってたし、早いにこしたことはない。一緒にユースから昇格した選手たちにとっても刺激になるし、チームにとってプラスになる」(倉貫)、「すごいことやけど、ユウヤやったらいつか代表に入ると思ってた。それが早かっただけ」(福ちゃん)、「選ばれるだけのものを持ってると思う。高校生でトップに入ってやれている選手なので、代表でも淡々とやるでしょうね。応援したいです」(コウヘイ)などなど、期待を込めたコメントを寄せていました。

きつい練習なのに「おもしれ~」と余裕のミズ
ボードを使ってしっかり意図を伝える大木監督
ミニゲーム、フェイスマスクにも慣れたアツの姿も
止まらないことを意識して動き続ける選手たち
新加入選手たちも徐々にサンガの動きにフィット
見事な左足シュートでゴールネットを揺らしたバキ
シュート練習をするシュン
ミニゲームで高いシュート意識を見せたヨウヘイ。さらに精度を磨く
うれしそうにボールを蹴る一平

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