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2010.02.12
試合情報

鹿児島キャンプレポート6日目

久しぶりに快晴の青空に恵まれたキャンプ6日目。この日も2部練習で、気持ちよく汗を流しました。

9時から始まった午前のトレーニングでは、ウォーミングアップに続いてシュート練習を行いました。ゴール前から、三角ポールなど障害をクリアしてからシュート。惜しいシュートを放ち、頭を抱える姿や、鋭い一撃に「ナイスシュート」との掛け声が挙がるなど、活気に溢れた練習が続きます。

続いては7対7でのミニゲーム。4チームに分かれて、2チームずつ入れ替わりで戦いました。自らのパフォーマンスに集中するだけではなく、他の選手のプレーにも真剣に見入る選手たち。チーム内での競争意識の高まりを感じさせます。

真剣モードの後には一変、笑い声が響き渡りました。4人一組となって行ったシュート練習。サイドから上がったボールを4人がノーバウンドでつなぎ、最後の1人がシュート。これがなかなかうまくいかず、苦笑、失笑、爆笑の渦! 上手にノーバウンドでパスがつながったかと思えば、最後のフィニッシュが空振りに終わるなど、観客席からも笑い声と拍手が沸き起こりました。

昼食をはさんで行われた午後の練習は、ボールを使ったトレーニングに続き、ゴール前の守備練習でディフェンスラインを確認。戦術が絡むトレーニングと、リラックスムードを織り交ぜたメニューを消化し、この日の練習を終えました。

明日は今キャンプ2試合目となる練習試合、FC東京戦が行われます。加藤監督は、「今までと一緒で、練習したことが実際のゲームでどの程度出るか(を確かめたい)。知らない相手に対してどの程度できるか、対応力を問われる。そういう感覚を思い出すためにゲームを組んでいる」とコメント。紅白戦などでは判らない部分を見極めながら、いよいよ本番モードへと加速していきます。


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すがすがしい青空の下、練習が行われました
三角ポールの間を駆け抜け、シュート
今シーズンも柳沢選手のゴールが待ち遠しいです
練習も熱を帯びてきました
真剣な表情で守備練習に取り組みます
GK平井選手の指示が飛ぶ!
選手を見つめる監督・コーチ陣。厳しさの中にも温かいまなざしです
フィールドも観客席も爆笑の渦! 秋田コーチ、笑い転げてます
選手たちが協力してゴールを運びます
本日の練習も終了。お疲れ様でした!

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