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2020.06.08
クラブ

プレシーズンマッチでの不適切な旗の掲出に関する懲罰について

2月15日(土)にお知らせいたしました、2月9日(日)に開催した、2020Jリーグプレシーズンマッチ「京都サンガF.C. vs.セレッソ大阪」において、不適切な旗が掲出された件に対して、下記の通りJリーグ・裁定委員会から懲罰が決定しましたので、お知らせします。
なお、掲出物の事前申請制度の詳細については、改めてホームページにてご案内させていただきます。

 

■対象事案

2020年2月9日(日)14:00キックオフ、サンガスタジアムby KYOCERAにて行われた、2020Jリーグプレシーズンマッチ「京都サンガF.C.vsセレッソ大阪」のホームゴール裏自由席(サンガ側)にて、サンガサポーター1名により人種差別主義を標ぼう・実践したナチスドイツの親衛隊が使用した、交差した骨の上にどくろが乗るデザインと酷似した旗が掲出された。

 

■懲罰内容

・罰金 100万円

 

■代表取締役社長 伊藤雅章 コメント

サッカーに関わる多くの皆様に不快な思いをさせてしまいましたこと、また、誠実にルールを守り、純粋に選手、クラブを応援してくださっている大多数のサポーターの皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
当旗は2009年に制作されて以来、当人も違反とは気付かず、また、クラブとしても長年に亘り摘発することが出来ず、放置されてきました。今回の件を真摯に受け止め、今後はサポーターの皆様にもご協力をいただきながら、再発防止の徹底を行い、誰もが楽しめるスタジアムづくりに向け取り組む所存です。その一環として、啓発活動を徹底すると共に、掲出物の事前申請制度を設けてまいります。引き続き、京都サンガF.C.へのご声援を、よろしくお願いいたします。

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