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2020.02.18
スクール

【サンガ日記】2/8(土)“HORIBA CUP 2020” サッカー教室に行ってきました!

2月8日(土)にいつもサンガサッカースクールを開催させていただいている堀場製作所びわこ工場(サンガサッカースクール坂本会場)で「HORIBA CUP 2020」が開催されました。

今回初開催となるこのイベントは、「代表的な国民的スポーツであるサッカーを通じての障がい者同士のコミュニケーションの促進と新たな交友を構築するきっかけの場を提供し、スポーツの力を活用して社会貢献活動を促進すること。また人間力の育成、社会貢献・ボランティア活動を通じて、人に対しての優しさ、思いやる気持ち、助け合う気持ちを子ども達に醸成させ今後社会人になるための基盤構築などを目的」とされ、株式会社堀場製作所様が主催、私たち株式会社京都パープルサンガが協賛、京都市立白河総合支援学校他 市内5校の総合支援学校の高校生を対象に実施しました。午前中のサッカー教室と午後からのサッカー大会で構成され、普及の加藤祐貴子コーチ、藤田聡コーチ、斉藤大介コーチが午前中のサッカー教室を担当しました。

 

 

W-UPを兼ねて行った鬼ごっこ。鬼ごっこと聞き、ちょっと身構えた高校生たちでしたが、デモンストレーションでルールもすぐに理解し、いざ始まると全員がキャーキャー声をあげての大盛上り!

 

 

1人ずつがボール1球を手にして、ストレッチやリフティングも体験。希望者参加で集まった38名の生徒さんの中にはサッカー経験者も少しいましたが、女の子数名を含め学校体育でのサッカー経験程度が大勢。それでもみんな目をキラキラさせながら、「これは、難しい~!」などと言いながら一生懸命に加藤コーチの出す課題にチャレンジしていました!

 

 

 

手でボールを使ったり、ボール2球使ったりしながらグループ分かれて行った「ボール回し」では、最初は身勝手なパスがお友だちの頭にあたるなど面白ハプニングもありましたが、最後は相手を思いやる優しいパスがつながっていました。

 

 

午前中の終わりに少しだけ試合をしましたが、練習中の真剣ながらもにぎやかで楽しい雰囲気はそのままの素晴らしい試合でした。

 

午後からのサッカー大会は、とても白熱した試合となりました。午前中の練習も踏まえ、勝敗だけではなく、チームワークを大切に仲間と一緒に戦っていた姿が印象的でした。

 

 

 

常に一生懸命で精一杯に取り組んだ参加者の皆様、初めてのイベント開催に際しご尽力された京都市立白河総合支援学校、株式会社堀場製作所の関係者の皆様、素敵な時間を一緒に作らせていただき、ありがとうございました。

このイベントは来年以降も開催予定とのこと、また皆様とご一緒できることを楽しみにしております!

 

 

お問い合わせ

京都サンガF.C.サッカースクール事務局
0774-55-7621(10:00~17:00※土・日・祝休み)

 

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