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2018.11.27
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【サンガ日記】11/18(日)「第6回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催されました

11月18日(日)、京都市障害者スポーツセンターの体育館で「第6回電動車いすサッカー・フレンドリーサンガカップ」が開催され、若原智哉選手が最終戦の前に企画された交流会に参加しました。

 

 

「他チームとの親睦を深め、技術の交換を行い、チーム力の向上を目指すとともに、電動車いすサッカーの普及と振興を図ること」を目的に2013年から始まった大会は今年で6回目。京都、滋賀、大阪、愛知の4チームが参加しました。

 

 

交流会のスタートは若原選手が守るゴールに京都で唯一の電動車いすサッカーチーム SONIC~京都電動蹴球団(https://ja-jp.facebook.com/sonic.kyoto)のメンバーがセンタリングからのシュート!

 

 

続いては、ここ数年恒例となった鬼ごっこ。若原選手も慣れない電動車いすを操作し必死に手を伸ばしますが、電動車いすの選手たちは車いすのスピードと相手との距離を見て、捕まらない距離を計っているかのように逃げていきます。

 

 

最後は電動車いすの選手たちが花道を作ってくれて、一人一人と握手しながらの退場でした。

 

若原選手は「前に進むのは何とかできたけど、後ろにはまっすぐ下れなかった。みんなほんとに上手ですね。とても楽しい時間を過ごすことができました。」
とコメントしてくれました。

 

この大会を機に一人でも多くの方が電動車いすサッカーの事を知ってくれることを願っています。
京都サンガF.C.ではこれからも地域貢献活動に積極的に参加いたします。

 

※電動車椅子サッカーとは、電動車椅子の前にフットガードを取り付けて行うサッカーです。自立した歩行ができないなど比較的重度の障害を持った選手が多く、ジョイスティック型のコントローラーを手や顎などで操りプレーします。性別による区分はなく、男女混合のチームで行います。
(一般社団法人 日本電動車椅子サッカー協会ホームページより抜粋)

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