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2018.03.27
ホームタウン

【サンガ日記】サッカーフェスタ・イン城陽2018に参加

3月25日(日)、毎年恒例のサッカーフェスタ・イン城陽がサンガタウンの人工芝グラウンドで開催され、トップチームの磐瀬剛選手、荻野広大選手、前嶋聰志コーチ、そして普及部のコーチ陣が勢ぞろいで参加しました。
このイベントは城陽市が市民の皆さまにスポーツ活動への参加の習慣化を図ることを主な目的として開催しています。

 

春の青空のもと、幼児・小学生を対象とした親子サッカー教室からスタート。普段とは違った形で親子がふれあい、皆さん素敵な笑顔を見せてくれました。

 

親子でじゃんけん。勝った方は負けたほうの周りを一周します。あいこの場合はハイタッチ!

 

 

親子でボールを挟みます。コーチからは「おでことおでこ」とお題が出されました。

 

 

「親子で手をつないだまま」というルールのミニゲーム。子どもに引っ張られるお父さん。ついて行けるかな?

 

 

幼児さんも必死にボールを追いかけます。

 

 

続いては市内の中学生のミニゲーム大会にサンガチームが参戦。サンガチームのメンバーは磐瀬選手、荻野選手、前嶋コーチ、そして普及部コーチ陣です。
中学生は実際に対戦してプロ選手のすごさを肌で感じることが出来たのではないでしょうか。

 

荻野選手の足が伸びてきます。

 

 

中学生が磐瀬選手を囲みますがボールを奪うことはできません。

 

 

この他にもサンガグッズが当たるビンゴ大会やサッカー少年団による交流試合など、一日中城陽市民がサンガやサッカーに触れた一日となりました。
これからも京都サンガF.C.はこのような地域のイベントにどんどん参加します。

 

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