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2017.08.23
U-18

【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第3回を実施!

8月16日(水)、京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施いたしました。

◆第3回:8/16(水)14:00~15:30
『Jリーグをとりまく職業を考える』

第3回目は『Jリーグをとりまく職業を考える』のテーマのもと、どういう方々によってJリーグの試合や運営が成り立っているのか考えました。
まずはどのような職業があるのかを自分たちで考え、グループで話し合いました。
グループごとの意見を発表した後は、審判やJリーグオフィシャルカメラマン等、実際にJリーグに関わっている方々による、仕事に対しての「意志」「役割」「能力」についてビデオでお話を聞きました。





まずはアイスブレークからスタートです。
1枚の新聞紙を誰が1番長くできるかな?





Jリーグ関わる職業には何があるのかな?
個人で考えてから、グループで意見を出し合いました。







グループで出し合った意見を発表します。
自分たちのグループで出なかった職業に「なるほどー!」とうなずきながらメモを取っていましたよ。





配布された職業マップを見ながら、他にはどんな職業があるのかを探しました。
初めて見る職業に興味津々です。





最後は、ファシリテータから様々な職業についている人たちの「意志」「役割」「能力」の関係についてのお話です。
真剣に聞く選手たちの姿がありましたよ。


■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。

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