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2017.08.23
U-18

【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第4回を実施!

8月20日(日)、京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施いたしました。


◆第4回:8/20(日)14:30~15:30
『職業と「意志」「役割」「能力」を考える』

4回目となった今回の講義は、大分トリニータ戦が行われる西京極スタジアムにて開催されました。
将来のキャリア設計における「意志・役割・能力」の三要素について考えました。




講義では、J:COMの担当者とサンガのチケット担当の方々にお話をしていただきました。
チケット担当の大塚さんの意志は「亀岡の新スタジアムを常に満席にすること」と語っていました。

講義後、場内のスタジアム見学を行い、試合前のロッカールームやVIP席や皇室が訪れる貴賓室を見学しました。
有名人が訪れるとあって選手達は匂いを嗅いだり、ひじ置きを触るなど、終始興奮しっぱなしでした。











また、フレンズスクエア見学では営業二課のグッズ担当者と、ファンクラブの担当者の話を聞きました。
グッズ担当の西山さんは、ホームゲームの日や練習公開日のクラブハウスでの仕事内容についてお話していただきました。
ファンクラブの加藤さんは、会員数を増やすための仕事についてお話しいただきました。
非常に熱い天候のなか、選手たちはメモをとりながら熱心に話を聞き、積極的に質問や意見を発言していました。




今回の第4回目となるよのなか課の講義では、場をクラブハウスから西京極スタジアムへと移すことにより、ジュニアユースの選手達にとって、自らの将来のキャリアプランを考えるにあたり各部署や各担当者の話を聞くことで、リアルに感じ取れる講義になりました。

■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。

執筆:インターンシップ生(阪南大学・経済学部:松熊泰成、大阪経済大学・人間科学部:山口壱路)

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