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2016.09.02
ホームタウン

「メディア・トレーニング」に参加

8月25日(木)、トップチームの選手とU-18の選手を対象に「メディア・トレーニング」を行いました。

講師にメディアトレーナーの片上千恵氏をお迎えし、メディアを通じて選手の価値を高める意義や常套句(じょうとうく)を並べた自己アピールだけでは個性が出ないこと、発声の大きさや姿勢の大切さなどを学び、選手たちからはプログラムを楽しみながらも真剣に取り組んでいるようすがうかがえました。




自身の価値を高めるためには、まずは自分のことを知ることから。
ワークシートでは、自分はチームの中でどんな存在かを考えたり、サッカー選手としての特徴について年齢ごとに書きだしたりしています。案外難しいものです。


その後の模擬インタビューでは皆緊張した面持ちで臨みました。
事前に「どんな内容をインタビューされるか?」と予測していたのに、言葉に詰まったり、常套句でコメントを終えてしまったりと、本番さながらの雰囲気に圧倒されている選手も見受けられました。


終わったらすぐに自分の映っている姿をチェックします。
また、目線や手遊びなど無意識にしてしまっているクセを教わると「まったく気付かなかった」「目立つから気をつけよう」という声があがり、振り返りが充実したものとなりました。
U-18の選手はインタビューの経験が少なく戸惑いもあったようですが、「自分を発信していくという意味ではサッカーもインタビューも同じだから頑張れ」と先輩たちから背中を押されて、インタビューも硬い表情ながらもしっかりと答えていました。

これからの選手たちのインタビューが楽しみですね!

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