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2015.11.26
ホームタウン

児童養護施設をサンガタウン城陽へ招待

京都サンガF.C.では、児童養護施設へ選手が訪問したり、サンガタウン城陽に施設の子ども達を招待するなど、子ども達とのふれあいを積極的に行っています。

11月22日(日)に京都市内の児童養護施設の皆さんをサンガタウンへ招待したところ、積慶園(西京区)、平安養育院(東山区)、つばさ園(西京区)、京都聖嬰会(北区)、和敬学園(上京区)、迦陵園(左京区)の6つの施設から約20名の子ども達が来てくれました。

トップチームからは、山田元気選手と大西勇輝選手が参加し、育成・普及部の成山コーチの指導によるサッカー教室を元気いっぱいに楽しみました。

まずは、成山コーチの指導に従ってゲームを交えたウォーミングアップをします。


じゃんけんをして勝った人が負けた人の肩を触って勝敗を競うゲームです。大西選手に果敢に挑んでいますね。


ボールを別の子のお尻にタッチするゲームです。山田選手が試合さながらの全力疾走で必死に逃げています。


こちらはボールを真上に投げて、落ちてくる間に指定された体のパーツを触るゲームをしています。


ボールの上にボールを置いてバランスよく落とさないゲームです。大西選手に手伝ってもらっています。


最後には、みんなでミニゲームをしました。大西選手を囲んで円陣を組みます。


山田選手を先頭にゴールを目指します。いくぞー!という掛け声が聞こえてきそうですね。


運動後には、京都サンガF.C.からクリアファイル(協賛:京都府民共済生活協同組合様)をプレゼントしました。


こちらは山田選手及び大西選手によるサイン会の様子です。子ども達にとっては素敵なプレゼントですね。


毎年、京都サンガF.C.は京都市内にある児童養護施設の子ども達をサンガタウン城陽へ招待しており、いつも子ども達から元気を分けてもらっています。
選手・コーチ共々、元気な子ども達と触れ合えてとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今後も京都サンガF.C.ではこのような児童養護施設への取り組みを大切にしていきます。

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