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2015.11.22
ホームタウン

THANK YOU HIROKI ~ヒロキとともに最終戦勝利を!~

2004年、鹿児島城西高校を卒業し、京都パープルサンガ(現 京都サンガF.C.)に加入して以来、京都ひと筋12年間、紫のユニフォームをまとい続けてきた中山博貴選手がついに明日、“ラストマッチ”を迎えます。

試合前日となる本日(22日)は多くのサポーターの皆さんに見守られる中、ボール回しや短距離のダッシュ、紅白戦など、チームメイトとほぼ同じメニューを消化しました。



サンガタウンでの最後のトレーニングを終えた中山選手は次のように現在の心境を語りました。

「引退を発表して以来、色んな方々からお疲れさまのメッセージを頂戴して、改めて多くの方々に支えられているんだなと実感しています。サンガひと筋で12年間、たくさんの選手たちとプレーできたことは自分の誇りです。2010年にJ2に落ちてから自分のなかでこのクラブに対する責任感がより一層強くなり、他のクラブでプレーすることは考えられなかったですし、このクラブの為にという想いでずっとやってきました。自分の力不足もあり、結果的にJ1へ戻せなかったですけど、手を抜いた瞬間は一度もなかったですし、常に100%でやってきたことに対しては自信をもっています。(今週はボールを使ったトレーニングを行っているが)サッカーってやっぱり楽しいものだと改めて感じていますし、明日はラストのラスト。残り1試合ですけど、今の自分にできることをやりきって、とにかく勝って終わりたい。」

明日の試合後に行われる現役引退セレモニーでは、12年間応援し続けて下さったファン、サポーターの皆様へ向けて、中山選手より直接メッセージがおくられる予定です。ぜひサンガ愛に満ち溢れる中山博貴選手の最後のメッセージをお受け取りください。

明日の最終戦、ヒロキとともに、必ず勝利を掴みとりましょう!

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