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2015.11.11
ホームタウン

亀岡と京丹後の児童養護施設に訪問しました。

11月7日(土)、児童養護施設「青葉学園」(亀岡市)と「峰山乳児院付設幼児寮」(京丹後市)に、京都サンガF.C.トップチームの選手と育成・普及部コーチが下記の通り訪問しました。

●「青葉学園」杉本大地選手、育成・普及部 貝瀬コーチ
●「峰山乳児院付設幼児寮」和田篤紀選手、育成・普及部 成山コーチ

短い時間でしたが、選手・コーチは、ボール遊びやミニゲームなどを通してたくさんの子どもたちとふれあいました。
サッカーの後はサイン会や写真撮影を行い、素敵な思い出を作ることができました。

【青葉学園】
学園の他、地元少年団の子どもたちも一緒に参加し、約30人でのサッカー教室となりました。
最初はボールを手で投げたり、正面にパスを出したりして、ボールに慣れることから始めます。


パスを出してシュートを打つ実戦的な練習もしました。杉本選手、キーパーの本領発揮です!


今日の記念に、サイン入りフラッグをプレゼントしました。


遠慮がちだった子どもたちも、最後には体の大きな杉本選手に抱きついたりと、とても仲良くなりました。


【峰山乳児院付設幼児寮】
幼児の子どもたちを中心に交流しました。

試合前、和田選手チームは作戦会議、成山コーチチームは円陣を組んでいます。


和田選手は、最初は子どもとのふれあいに慣れなくて戸惑っていましたが、終わるころにはすっかり溶け込んでいました。

最後には即席のサイン会を行いました。


今回交流を行った丹後社会体育館の前で記念撮影。



選手・コーチが帰る際、「もっと遊びたい!」「また来て!」と、笑顔で車を見送ってくれました。
「青葉学園」「峰山乳児院付設幼児寮」の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

京都サンガF.C.では、これからも地域貢献活動を積極的に行ってまいります。

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