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2014.07.02
ホームタウン

川勝新監督のもと、始動!!

7月1日(火)、川勝良一新監督のもと、初練習が行われました。 



炎天下のなか、まずは川勝監督のもと円陣になり、練習メニューを共有。その後、津越新フィジカルコーチの合図で、全員そろって体をほぐした後、ボールを使った基本技術を養うメニュー。さらに攻守の切り替えを意識した3対2やゴールを四方に置いた2タッチのゲーム形式のメニューなどを実施しました。 







リハビリ中だった黄選手、また別メニュー調整を続けていた石櫃選手もこの日から全体練習に加わりました。(黄選手は部分合流) 





練習中、ゲームを止めては川勝監督から何度も身振り手振りを交えた指示がとんでいました。



川勝監督体制初日、初めて取り組むメニューも多くありましたが、選手たちは午前午後合わせて約4時間半、みっちりと汗を流し、緊張感が漂う中にも、活気のある練習が行われました。 

川勝良一監督
「(初日を終えて)みんなまじめで積極的だし、いい雰囲気のなかやれたと思います。ただ、大事なのはこれを続けていくこと。サンガの選手はみんなうまい。その部分は残しつつ、スピード感とかダイナミックさを特にプラスしていきたい。とにかく今はJ1に昇格することが求められているし、何より結果に満足してもらえる戦いをしていきたい。そこの勝負の分かれ目に関しては、選手たちにも強く要求していきたいと思っています。(久々に地元・京都に帰ってきたことについて)東京にいても京都のことは常に気になっていましたし、地元への恩返しというか、そういうものも含めてグラウンドで表現していければと思っています」 

田森大己選手※法政大学時代に3年間、川勝監督のもとでプレー
「(久々に川勝監督のもとで練習をして)初日からピリッとしたいい雰囲気のなかできたと思いますし、大学当時と似たメニューもあったので、懐かしかったですね。(川勝監督は)普段は気さくでめっちゃ話しやすいんですけど、ピッチではとても厳しい方です。大学時代、“戦う”ということがどういうことかを教わりました」

山瀬功治選手
「いい雰囲気で(初日を)終えることができました。(川勝監督は)技術的にも高い要求をされますし、これを僕たちが実践できるようになり、スタンダードになっていけば間違いなくチームとしても個人としても伸びていけると思います」 

駒井善成選手
「(川勝監督が)ヴェルディを率いていた時に対戦経験がありますけど、その時からいいサッカーをしているというイメージがありましたし、僕自身、これから監督と一緒にどういうサッカーを作り上げていけるのか、すごくワクワクしています。練習中、監督自身がプレーで見本を見せてくれて、とても説得力がありますし、監督が求めていることを早く吸収して、磐田戦から実践できるように、しっかり取り組みたいと思います」 

酒井隆介選手
「(初日を終えて)楽しかったですね。新鮮味があって、ピリピリしたいい雰囲気のなか(練習に)取り組めたと思います。川勝監督のもと、新たなサッカーを作っていく始まりですし、そういう意味でもこれからが非常に楽しみです」 

川勝監督が率いるサンガの初陣は今週末に行われるジュビロ磐田戦です。

ぜひ西京極スタジアムで熱いご声援を宜しくお願いします!


【2014Jリーグディビジョン2第21節】

日 時 7月5日(土)19:00キックオフ
対 戦 京都サンガF.C. vs ジュビロ磐田
会 場 西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

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