ニュース

2014.06.19
ホームタウン

平成26年度人づくり21世紀委員会第1回幹事会にて池上コーチが基調提案を行いました。

6月16日(月)京都サンガF.C.が幹事団体として参画している人づくり21世紀委員会の平成26年度第1回幹事会において池上コーチが基調提案を行い「サンガつながり隊を通して“つながり”を考える」をテーマに講演しました。

この人づくり21世紀委員会とは、京都市において、たくましく思いやりのある子どもたちの育成と子どもたち一人ひとりの可能性が最大限に開花できる条件づくりを目指し、各界各層の英知が結集した取組を行うことを目的にした団体です。

京都サンガF.C.も子どもたちの“つながり”の大切さを広めるために平成24年からサンガつながり隊を展開してきました。

人づくり21世紀委員会におかれましても、平成26年度はこれまで実施されてこられた取組より更に“つながり”を大切にした取組を展開されたいとのことから今回の池上コーチによる基調提案が実現しました。

冒頭の尾池和夫人づくり21世紀委員会代表と藤田裕之京都市副市長からの挨拶及びその後の議事を挟んで池上コーチによる講演がありました。


今回の幹事会では参加団体などから約230名の出席がありました。


池上コーチからは現代の社会が抱える課題を提示したうえで子どもの“つながり”の大切さ及び子ども目線での対話の重要性や自ら考えて行動する子どもの育成などを基調提案させていただきました。


池上コーチの講演に対して、他の団体からは是非うちでも講演してほしいとの声が聞かれ、生田義久京都市教育委員会教育長からは大変刺激的な内容で考えさせられると評されました。

今回の基調提案は、今年度の人づくり21世紀委員会の取組の根幹を提案するものであり池上コーチのこれまでの取組が大々的に取り上げられたものです。
そして、今年の9月(予定)には平成26年度第1回「人づくり連続講座」において再び池上コーチが講演させていただきます。
内容については後日発表させていただきます。

京都サンガF.C.は、今回の人づくり21世紀委員会において基調提案させていただいたように各界の英知が結集して“つながる”ことにより、子どもたちの“つながり”が実現していくことを願っています。

この記事をシェアする