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2014.06.19
ホームタウン

児童養護施設「平安徳義会養護園」訪問

京都サンガF.C.では、児童養護施設へ選手が訪問したり、サンガタウン城陽に施設の子ども達を招待するなど、子ども達とのふれあいを積極的に行っています。

6月14日(土)に京都市の児童養護施設「平安徳義会養護園」に伊藤優汰選手、三根和起選手の2名が訪問して、子ども達と楽しい時間を過ごしました。

最初は緊張した面持ちの子ども達でしたが、とても陽気な2人の選手に次第に打ち解けていき、選手達との時間を心から楽しんでくれました。
まずは貝瀬コーチと稲本コーチが簡単なゲーム形式のウォーミングアップをしました。


三根選手と子どもによる一緒にボールを使ったウォーミングアップです


こちらは伊藤選手と子どものボールを使った遊びです。

アップのあとは、ミニゲームの開始です。


ミニゲームのスタートは三根選手を囲んでの円陣です。みんなで勝利を誓いました。


ゴールを決めて伊藤選手と喜びを分かち合う子ども。


試合終了後は選手とハイタッチです。

平安徳義会養護園では、京都市の児童養護施設向けフットサル大会で見事に優勝されたそうで、時折見せるサッカーの技術は選手を関心させるものでした。

最後は、記念撮影やサイン会、選手から子ども達へのメッセージなどを行い、選手からはフットサル大会での優勝を祝福し次の試合での健闘を祈りました。


選手からのメッセージ後に代表の子どもからもメッセージをいただき固い握手を交わしました。


サイン会における伊藤選手と三根選手の様子です。沢山の子ども達に囲まれて楽しそうな2人です。

サイン会では京都サンガF.C.からプレゼントしたクリアファイル(協賛:京都府民共済生活協同組合様)を始め、着ていたTシャツやシューズへサインをしてもらって子ども達は大喜びでした。

京都サンガF.C.では、今後もこのような児童養護施設への取り組みを進めていきます。

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