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2013.12.17
ホームタウン

京都サンガF.C.アワードパーティー2013(サンガ後援会主催)

12月15日(日)、「京都サンガF.C.アワードパーティー2013」(京都パープルサンガ後援会主催)が京都市内のホテルにて開催されました。



サンガ後援会様には日頃より西京極ホームゲームにおけるマンオブザマッチの表彰やアウェイゲームへの応援バス運行、機関紙(カミーザドーゼ※ホームゲーム時に無料配布)の発行など、様々な形でサンガをバックアップして頂いており、このアワードパーティーは17回目の開催となります。

当日は山田京都府知事、門川京都市長、一般社団法人京都府サッカー協会の辻会長をはじめとしたご来賓の皆さまや後援会会員さまなど約450名様もの多くの方々にご出席頂き、監督、選手、クラブ関係者へ一年間の労をねぎらう温かいお言葉を頂戴しました。

また恒例の表彰式では今シーズン活躍した選手への各賞の表彰も行われました。
(各賞受賞者は以下のとおりです)

◎オフェンス賞 横谷繁選手

 

「1年間熱い応援ありがとうございました。今年はJ1昇格ができず、(プレーオフ決勝で)負けた瞬間から『来年こそJ1に昇格する!』と心に決めました。ぜひこれからも温かい応援をよろしくお願いいたします」

◎オフェンス賞 山瀬功治選手

 

「まずは1年間応援ありがとうございました。今シーズン京都に移籍してくるにあたり、まずはこのチームをJ1に昇格させたいという思いがありましたが、時間を重ねていくうちに、単純に京都という素晴らしい町の皆さんと一緒にJ1に上がりたい気持ちが強くなってきて、J1のチーム相手に(サンガというチームを)見せつけてやりたいという思いがでてきました。そんな思いがあったからこそ、今年昇格できなかったことが本当に悔しいですけど、立ち止まっているわけにはいかない。気持ちを切り替えて、来年も強い覚悟と決意をもってJ1昇格へ向けて臨んでいきたいと思います。来年も変わらない熱いご声援をよろしくお願いいたします」

◎ディフェンス賞 オスンフン選手※都合により欠席(アダウトGKコーチが代理で受賞)

◎ディフェンス賞 バヤリッツァ選手※都合により欠席(森岡コーチが代理で受賞)

最後には監督、選手が登壇し、チームを代表して今シーズン限りでチームを離れる大木監督から挨拶がありました。



大木武監督

「本日はこのような会にお招き頂き、誠にありがとうございます。チームを代表してというよりもまずは私個人の話を2つさせて頂きたいと思います。一つ目はお詫びです。このパーティーを見ても分かりますように、素晴らしい方々が京都サンガを支えて下さっています。そのなかで3年間指揮を執らせて頂きながら、何の結果も残すことができませんでした。この場をお借りして深くお詫び申し上げます。そして2つ目は感謝です。後援会の皆さまをはじめ、スポンサーの皆さま、サポーターの皆さま、そして京都サンガに関わる全ての皆さま、また、3年前に私を京都に連れてきてくれ、常に私のサポートをしてくださった今井社長をはじめとするフロントスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。さらにはコーチングスタッフ、メディカルスタッフ、マネージャーはいつも私の傍にいて、私を助けてくれました。彼らがいなければ今シーズンも3位という成績を残すことは決してできませんでした。そして最後に選手。皆さんの努力は本当に素晴らしいものでした。私の勝手なお願いをいつも聞いてくれて、練習や試合に臨んでくれました。本当にありがとう。

3年間、素晴らしい皆さんに囲まれて仕事ができたことは私の誇りです。皆さんには満足して頂く結果を残すことはできませんでしたが、私の気持ちのなかには悔しさと同時に満足感もあります。今その感謝の気持ちを表したいと思います。

サンガは来シーズンもJ2で戦うことになりますが、J1に昇格するためには引き続き、皆さんの力が必要です。ぜひこれからも京都サンガへの応援をどうぞ宜しくお願いいたします。私もサポーターとなって陰ながら応援させていただきます。3年間、本当にありがとうございました」

盛大な、温かいパーティーを開催して頂きました後援会の堀場会長をはじめ、後援会関係者の皆さま、誠にありがとうございました。引き続き、来シーズンもご支援、ご声援のほど、宜しくお願いいたします。

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