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2013.10.19
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2013オレンジリボンキャンペーン大使任命式

京都サンガF.C.は、昨年に引き続き、京都府が推進する児童虐待防止を目的とする活動「オレンジリボンキャンペーン大使」に任命されました。

2008年度から数えて今年で6年目となります。

10月15日(火)、京都府庁で行われた任命式に、今井浩志社長、中山博貴選手、田森大己選手が出席しました。



京都府からは山田啓二知事と広報監まゆまろが出席され、山田知事よりキャンペーン大使任命状とオレンジリボンキャンペーンフラッグが贈呈されました。

その後は児童虐待防止に対する取り組みについての意見交換やサッカー談義が行われました。                  

11月10日(日)に開催されるガンバ大阪戦(@西京極)では、来場者の皆様に少しでもオレンジリボン活動について関心を持っていただき、児童虐待がなくなるために、啓発活動を実施する予定です。 

【オレンジリボン運動について】
栃木県小山市で、父親の友人から繰り返し暴行を受けていた3歳と4歳になる二人の兄弟が、適切な保護を受けることができず、2004年9月11日、再び暴行の被害に合い、瀕死の状態で橋の上から川に投げ込まれて死亡するという痛ましい事件が起こりました。このような事件を繰り返してはならないという願いから、児童虐待防止を目指し「オレンジリボン運動」が始まりました。「オレンジリボン」には、児童虐待の現状を広く知らせ、児童虐待を防止し、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という気持を込めています。子どもたちの笑顔と明るい未来を守るために、息の長い運動として取り組みます。

京都サンガF.C.は、このキャンペーン趣旨に賛同し、サッカー教室などを通じて、参加していただいた皆様に「オレンジリボン」を知っていただき、地域に広めていきたいと考えています。ぜひ、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

→オレンジリボン運動 ホームページへ

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