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2013.06.08
ホームタウン

結束力

前節北九州に敗れ、連勝がストップしたサンガですが、1週間の調整期間をへて、アウェイ熊本戦がいよいよ明日に迫りました。 

チームは今週、全体ミーティングに加えて、選手のみで話し合う時間も設け、さらに週半ばに行った紅白戦でも本番さながらの激しいプレーが繰り広げられました。 

長崎戦で左足を負傷し、全治3週間との診断を受けていた田森選手もすでに全体練習に合流し、軽快な動きを見せれば、ここ2試合、スタメン出場が続く姜選手もいつもと変わらずアグレッシブなプレーでチームを盛り上げるなど、ポジション争いも激化しています。





試合前日となった本日の練習では先日21歳の誕生日を迎えた駒井選手や、髪を短くして現れた山瀬選手がシュートを確実に枠に入れ、決定力の高さを見せていました。





 
(「暑くなってきたから」と髪を短くした山瀬選手も明日の熊本戦へ向けて気合い十分!)

大木監督
「熊本も若くていい選手が出てきている。ファビオと斉藤はだんだんフィットしてきているように感じるし、攻撃に入ったときには特に注意しないといけない。(熊本に対して)もちろん尊敬しているし、敬意も払いますけど、大事なことは自分たちが何をするか、何ができるかです」 

山瀬選手
「紅白戦では北九州戦での修正点を確認できましたし、プラスアルファーの部分でもいい調整ができたと思います」

安藤選手
「(選手同士でのミーティングは)いろんな選手の思いを確認できたので、いい機会になりました。今後もキャプテンとしてこういう機会を作っていきたい」

秋本選手
「ピッチのなかでプレーするのは自分達。ミーティングをやったからといってすぐに変わるものではないが、監督に言われたことだけでなく、ピッチのなかで自分たちから変えていかないといけない」

現在サンガはJ2通算149勝。明日の熊本戦で勝利すれば通算150勝目となります。

結束力を増したサンガイレブンが全力で150勝目を奪いに行きます!!

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