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2013.05.28
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「2013京都サンガF.C復興支援サッカー教室」

J2第16節山形戦の翌日となる27日(月)、今井社長、大木監督、スタッフ、山形戦遠征選手の計28名が、東日本大震災復興支援活動の一環として、宮城県亘理町の荒浜小学校を訪れ、サッカー教室を行いました。

≪2013京都サンガF.C.復興支援サッカー教室≫

開催日時 2013年5月27日(月)9:00~10:30
開催場所 宮城県亘理町立荒浜小学校グラウンド
(住所:宮城県亘理郡亘理町荒浜字隈潟67)
参加 ・宮城県亘理町立荒浜小学校/児童 合計131名
・京都サンガF.C. /今井社長、大木監督、山形戦遠征選手、コーチ、スタッフ 合計28名
協力 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)


 

You Tube京都サンガF.C.チャンネルにて動画公開中!

京都サンガF.C.では少しでも被災された子どもたちの力になれればと、昨年から被災地訪問を行っています。 (昨年実施の模様はこちら

震災から約2年あまりが経過しましたが、実際に訪れた荒浜小学校(亘理町)の周辺にはいまだ瓦礫(ガレキ)が積まれていたり、震災の爪痕が多く残っています。また、荒浜小学校は沿岸部に位置していることもあり、すぐそばには津波を防ぐための防波堤も延々と続いています。







この日は快晴に包まれるなか、小学1年~6年生の全校生徒131名の子どもたちを相手に、約1時間半、サッカーを楽しみましたが、選手たちは前日の山形戦の疲れも見せず、笑顔でボールを追いかけました。 



















サッカー教室を終えて大木武監督は
「子どもたちと一緒にサッカーができて、子どもたちからサッカーの持つ新たな喜びを与えてもらいました。また、日ごろとは違った選手たちの一面も見えましたし、そういう意味でもよかったと思います。今後もこういった活動を続けていければと思いますね」



また、山瀬選手も
「たいしたことはできてないと思いますけど、今回のサッカー教室を通じて、少しでも子どもたちの力になれたらうれしく思います。プロサッカー選手だからこそできることがあるし、今日のことが子どもたちの心に残って、これから“サッカー選手になりたい”と思ってもらえる子どもが出てきてくれたらうれしいですね」。



今回のサッカー教室開催にあたりまして、昨年に引き続きご協力いただきました斉藤校長先生をはじめとした荒浜小学校関係者の皆様、ボランティアコーディネーターの佐藤様、そしてJリーグ様をはじめ、多くの皆様に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

京都サンガF.C.では、西京極ホームゲームの会場、また練習場があるサンガタウン内のクラブハウスに復興支援を目的とした募金箱を設置しています。詳しくはこちら

ぜひ皆様も引き続き、継続的な支援活動へのご協力のほど、宜しくお願いいたします。

レポート第2弾(笑顔特集)はこちら



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