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2013.05.23
ホームタウン

京都府立宇治支援学校児童&プラムちゃんがサンガタウンに!

5月23日(木)、快晴に包まれたサンガタウン。 

グラウンド横の花壇には、チューリップに変わって、ペチュニアの花がきれいに花を咲かせています。
(提供:タキイ種苗株式会社



アウェイ山形戦まであと3日に迫り、本日チームは9:30から1時間弱のミーティングののち、グラウンドで練習を実施。 

そんななか本日は京都府立宇治支援学校の皆さんがサンガタウンに遊びにきてくれました。

地域に密着した活動を日頃より推進しているサンガですが、同じ理念を持つ宇治支援学校様でも居住地である城陽・宇治の施設を訪ねて、施設見学や地域の方々と関わりを持つ実習を行っておられます。

さらにホームタウン城陽市からも「プラムちゃん」が駆けつけてくださいました。
(「プラムちゃん」とは城陽市の名産品・青谷梅林(あおだにばいりん)をPRするゆるキャラです) 



午前10:00に到着された皆さん。まず午前中にホームタウンアカデミーコーチとサッカーを楽しみ、その後は祖母井GMアテンドのもと、トップチームの練習見学、施設見学、インタビュー取材などを行いました。インタビューでは祖母井GMより「サッカーは11人のスポーツですが、試合にでていない選手を含めてみんなで協力して頑張ることが重要です。サンガという名称には『仲間』という意味が込められています。みなさんも仲間で力をあわせて一緒に頑張っていきましょう」とのメッセージが!





さらに練習を終えた選手たちとも一緒に握手や写真撮影などを行い、交流しました。






(原選手もプラムちゃんに興味津々!?)

京都府立宇治支援学校関係者&生徒の皆さん、そして「プラムちゃん」、本日はサンガタウンまでお越しいただき、誠にありがとうございました。



これからもサンガへの応援をよろしくお願いします。


いつでもまた遊びにきてくださいね。

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