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2012.07.28
ホームタウン

総合力

22日に行われた前節・愛媛FC戦、今シーズンのU-18昇格組では昨シーズンすでに2種登録ながらトップチームデビューを飾っていた久保選手、アウェイ水戸戦(6/24)でひと足早くデビューした三根選手に続き、リキこと原川力選手が西京極のピッチでJリーグデビューを果たしました。

愛媛戦では初出場とは思えない落ち着いたプレーを見せていた原川選手。今節はチョンウヨン選手がオリンピック韓国代表メンバーに緊急招集され不在となるだけに、原川選手にかかる期待も大きくなります。

  

原川力選手
 「(デビューを振り返って)ピッチに入った瞬間、ユース(U-18)でやっていた感覚とは全然違うなと感じました。お客さんの声援も大きかったですし、まずはそういう舞台に立つことが重要だと改めて感じました。(プレー面は)まだまだです。もっと決定的なチャンスを作っていきたいし、得点やアシストなど結果で示していきたい」

そして、明日に迫る町田戦へ向けても力強いコメントです。
「ゲームへの入り方、ピッチの状態、雰囲気などまだまだ慣れない部分も多いですけど、すべてがいい経験です。ウヨンがいない今、僕にとってはチャンスなので、しっかりと結果を残してこのチャンスをつかみとりたい。たくさんの皆さんが応援してくれていますし、早く結果で応えたいです」

原川選手のように若い選手たちが躍動し、そして一方では3試合連続ゴールを狙う中山選手などチームの核となっている選手がうまく融合し、チームの総合力を見せた戦いに期待したいところです。

全員で勝点3を手中にし、ロンドンで戦うウヨンに勝利を届けましょう。

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