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2012.07.27
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2012Jリーグ新人研修

7月22日(日)に開催された第25節・愛媛FC戦でJリーグ新人研修活動の一環として、今シーズンから新卒加入した新人選手の試合運営業務ボランティア活動を行いました。

今回研修を行ったのはこの4選手(左から杉本選手、國領選手、三根選手、高橋選手)


はじめは慣れない様子でしたが、お客様とのやりとりを重ねていくうちに大きな声でグッズの呼び込みをしたり、子供たちに話しかけたりと、最後まで一生懸命研修に取り組んでくれました。


高橋選手と三根選手は、サンガフレンズスクエア内のグッズショップ店内でグッズ販売研修をしていたのですが、
身長190cmの三根選手の頭がテントの梁(はり)に当たり、185cmの高橋選手もやや動きにくそうに体をかがめながらグッズ販売していたので、



急きょ選手たちが商品を並べた箱を肩からさげて、店外でのグッズ販売を行うことにしました。

 
選手たちの周りには、たくさんの人だかりができていました。

 
こちらは、國領選手と杉本選手です。サッカー検定コーナーの2種目をそれぞれ担当。

 
國領選手は、点数が書かれた的にめがけてシュートし、その点数を競う「キックターゲット」のアドバイザーを担当しました。


 杉本選手は三角コーンをジグザグにドリブルし、そのスピードを競う「ジグザグドリブルスピード」の測定を行いました。

上記の4選手以外にも黄選手、原川選手、久保選手が2012年の新人研修対象選手で、今後の西京極ホームゲームで試合運営ボランティア活動を行う予定です。西京極スタジアムにお越しの際には、新人選手たちの研修している姿もぜひご注目ください!

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