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2011.09.21
ホームタウン

第3回アカデミースペシャル開催

京都サンガF.C.では、選手・コーチがホームタウンの小学校に訪問し、子どもたちにスポーツの楽しさや素晴らしさを届ける、「京都サンガF.C.スポーツアカデミースペシャル」を毎年実施しています。

アカデミースペシャルは2002年から始まり、これまで延べ156校の小学校に選手たちが訪問しており、今年は24校に訪問する予定です。(今年は15校に訪問済み)

今シーズン3回目のアカデミースペシャルを以下のとおり開催しました。

当日は選手とアカデミーセンターコーチがホームタウンの小学校5校の授業に訪問し、選手によるリフティングやシュートなどのデモンストレーションや、子どもたちも加わってのパスやシュート練習、そしてミニゲームを行いました。授業の後は、選手・コーチが教室にお邪魔して、一緒に給食をいただきました。

 選手たちも子どもたちも大満足で楽しい時間を過ごしました。京都サンガF.C.ではこれからもアカデミースペシャルで選手が小学校に訪問し、子どもたちとふれ合いたいと思っています。訪問した小学校のみなさま、大変お世話になりました!

■日時
2011年9月9日(金)3・4時間目+給食時間

■開催校及び参加選手
上里小(西京区):鈴木慎吾選手、金成勇選手
伊勢田小(宇治市):ハウバートダン選手、中村充孝選手
第6向陽小(向日市):加藤弘堅選手、山田俊毅選手
深谷小(城陽市):児玉剛選手、森岡隆三コーチ
久世小(城陽市):福村貴幸選手、下畠翔吾選手


<第6向陽小学校>


 向日市では3年生の2クラス68人の3,4時間目にお邪魔し、生徒と一緒にサッカーをしました。はじめに加藤選手と山田選手がリフティングを披露しました。3年生でリフティングが一番上手い生徒が184回連続で成功したそうですが、選手に何回リフティングできるか聞いてみると、加藤選手は小学校6年の時に5000回、山田選手は同じく小学校6年の時に3000回したそうです。子どもたちは「すごーい」と感心していました。

続いて子どもたちがゴールネット裏に行き、選手が蹴るシュートスピードを体験してもらいました。その迫力に、子どもたちからは「キャー」という悲鳴と歓声があがっていました。その後、選手の正確なロングパスを見てもらい、選手と一緒にシュート練習をした後、みんなでゲームをしました。

最初にクラスごとに男の子チーム対女の子+選手チームの試合です。ボールを持った選手に男の子たちは必死で取りにいきますが、なかなか奪えません。集団で向かってくる子どもたちを巧みにかわしていく選手たちの技術はさすがでした。

次にクラス対抗で試合です。それぞれのクラスに選手が入り、試合前はみんなで円陣を組み勝利を誓います。子どもたちも大喜びで「オー」と掛け声をかけます。試合になると子どもたちは全力でボールを追いかけます。子どもたちの姿に選手たちも逆に元気をもらっているようでした。

試合終了後は、選手から生徒にサンガフラッグを贈呈し、みんなで記念撮影です。3,4時間目が終わると楽しい給食の時間です。子どもたちが控室まで選手とコーチを迎えに来て、教室まで一緒に行きます。その日の給食は自分たちでおにぎりを作るメニューです。子どもたちから食べ方の説明があり、選手たちも楽しく給食をいただきました。

実施にあたりご協力いただきましたすべての関係者の皆様、誠にありがとうございました。


<上里小学校>

 

<深谷小学校>
 

 

<久世小学校>
 

 

<伊勢田小学校>
 

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