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2011.09.06
ホームタウン

vs.ヴィッセル神戸

次節、FC東京戦(9/10@味スタ)まであと5日に迫った9月5日(月)、この日は16:00からJ1のヴィッセル神戸と東城陽グラウンドで練習試合(45分×3本)を行いました。





台風の影響が心配され、時折雨がぱらつくすっきりしないお天気の中でしたが、多くのサポーターの皆さんにお越しいただきました。



サンガ、ヴィッセルとも主力選手が出場した1本目。サンガは工藤選手が先発出場。立ち上がりからヴィッセル・大久保選手に対し、森下選手をはじめとしたディフェンス陣がハードなディフェンスを見せるなど、公式戦さながらのプレーが連発。練習試合といえども同じ関西チームとして負けられない思いが両チームともプレーに表れていました。





32分にはヴィッセル・吉田選手に先制を許しますが、57分には伊藤優汰選手が自ら得たPKを決め1-1の同点に追いつきます。2本目途中からはフィールドプレーヤーを総入れ替えして臨みましたが、92分には途中出場した金成勇選手が後方からのパスにうまく合わせ、2-1で逆転勝利しました。








大木武監督
「(ヴィッセルは)早さ、強さはJ2とは違うと感じたが、やっている中でこちらが上回れる部分もあった。激しいあたりの中でどれくらいトライ出来るかをみる上でもいいゲームだったんじゃないかと思います」 

安藤淳選手
「J2では経験できない早さを感じましたし、その中でできた部分もあればできない部分もあった。FC東京戦に向けていい刺激になりました」

駒井善成選手
「(J1チームとの対戦は)楽しかったです。大久保選手やポポ選手は(ボールを)出してから動きが止まらない。うまくて早い選手と対戦できたことはよかったです。ただ、僕たちも落ち着いてパスをつなげていたし、手応えはある程度つかめました」

工藤浩平選手
「試合に出ているメンバーと最初からプレーするのは初めてでしたが、ヒロキ(中山選手)とか、前の3人は改めて能力が高いと感じました。(個人的に)運動量は少しづつ戻ってきているし、あとはどれだけ同じイメージを持ってプレーできるか、チームの約束事を守りながらしっかりやっていきたいです」

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