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2018.01.25
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【サンガ日記】京都府知事表敬訪問及び寄付金の贈呈(オレンジリボンキャンペーン)

2018シーズンに向けてのご挨拶のため、山中大輔社長、布部陽功監督、清水圭介選手、小屋松知哉選手で山田啓二知事のもとへ表敬訪問に伺いました。
知事から激励をいただき、山中社長、布部監督は今シーズンの新体制を説明するなど、大変盛り上がりました。


その中で、布部監督から知事が就任当初おこなった「意識改革」について、アドバイスを求めたところ、知事は「意識改革は漢方のように時間がかかるもの。トップが自ら率先して、引っ張っていく姿勢が必要で、一方通行ではなく、双方向で意見をぶつかり合わせることが重要」など、知事自らが実施した具体例を交えながら、お話いただきました。


最後に、選手を代表して清水選手から「府民を笑顔にするために一戦一戦大事にしながら戦い抜きます」と今シーズンの抱負を語っていただきました。

 

 

続いて、オレンジリボンキャンペーンの一環として、寄付金を贈呈させていただきました。
※京都サンガF.C.は、2008年度から毎年、京都府が推進する児童虐待防止を目的とする活動「オレンジリボンキャンペーン」のPR大使に任命されており、府内で様々な活動に取り組んでいます。

 

山中社長から知事に目録をお渡しし、知事からは感謝状を頂戴しました。
寄付金は、府内の児童養護施設に遊具を設置するなど、児童福祉推進のために活用していただく予定です。

 

一人でも多くの子どもが笑顔になることを願い、京都サンガF.C.は、今後もオレンジリボンの啓発活動に積極的に取り組んでまいります。

 

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