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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第35節 vs ジェフユナイテッド千葉
2017.9.30(土) 15:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 ジェフユナイテッド千葉
京都サンガF.C. 2 0 前半 0 0 ジェフユナイテッド千葉
2 後半 0









田村 亮介[90分]
仙頭 啓矢[90+3分]
得点者
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
清水 圭介 21 GK スターティング
メンバー
GK 23 佐藤 優也
田中 マルクス闘莉王 4 DF DF 6 山本 真希
本多 勇喜 6 DF DF 17 大久保 裕樹
染谷 悠太 15 DF DF 37 キム ボムヨン
石櫃 洋祐 30 DF DF 28 乾 貴哉
吉野 恭平 5 MF MF 7 佐藤 勇人
ハ ソンミン 8 MF MF 10 町田 也真人
仙頭 啓矢 14 MF MF 18 矢田 旭
エスクデロ 競飛王 10 FW MF 13 為田 大貴
岩崎 悠人 13 FW FW 8 清武 功暉
イ ヨンジェ 16 FW FW 9 ラリベイ
菅野 孝憲 1 GK 控え選手 GK 40 ルイス オヘーダ
内田 恭兵 24 DF DF 5 多々良 敦斗
下畠 翔吾 26 DF DF 26 岡野 洵
土屋 征夫 41 DF MF 32 高橋 壱晟
田村 亮介 7 MF MF 35 林 一輝
小屋松 知哉 22 MF FW 11 船山 貴之
大黒 将志 31 FW FW 50 指宿 洋史
OUT IN 交代選手 IN OUT
エスクデロ 競飛王 小屋松 知哉 56 63 指宿 洋史 ラリベイ
イ ヨンジェ 大黒 将志 67 68 船山 貴之 為田 大貴
ハ ソンミン 田村 亮介 82 78 多々良 敦斗 大久保 裕樹
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード石櫃 洋祐[21分]
イエローカード本多 勇喜[50分]
3 5 8 シュート 10 5 5
0 1 1 CK 5 1 4
6 5 11 直接FK 11 4 7
1 2 3 間接FK 9 3 6
1 2 3 オフサイド 8 3 5
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,604人 晴/中風
27.7℃
30%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
榎本 一慶
福岡 靖人
西水流 優一
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・守備は連動してコンパクトで奪っていこう
・自信を持ってプレーすること
・勝点3を取るぞ!
フアン・エスナイデル 監督
・もっとアグレッシブに集中力を高めれば、必ずゴールできるぞ!
・どんどんボールを動かそう。
試合終了後コメント
布部陽功 監督
我慢の試合でした。千葉さんはサイドを起点としたパス回しで、押し込まれることも多かったですし、ピンチも多かったですが、清水のセーブに助けられました。前半は、ほんとうに我慢でした。ハーフタイムでは、同じようにしぶとく戦おうというところでした。後半は、千葉さんの失点が多いというところで、我々に必ずチャンスが来ると思っていました。そこで仕留められるように集中力を保っていこうと後半に入りました。後半は、チャンスはあったんですけど、やはりペースとしては千葉さんの幅広い攻撃で揺さぶられた感はありました。選手は虎視眈々と狙っているところもあり、ハードワークも続けてくれました。交代で入った田村も積極的に仕掛けて、あのゴールも普段の練習の取り組みが出たと思います。2点目のカウンターも、我慢した中での仙頭のゴールでした。今日、我々がやりたかったサッカーは出来たと思います。ただ、ずっと8月、9月勝てなかったので、それを取り返さなければいけないですし、ファン・サポーターの方々もずっと応援してくださった。なかなか勝利をお見せすることが出来なかったんですけど、これから、同じ姿勢で気を抜かず取り組んでいきたいと思います。

Q.エスクデロ選手について、教えてください。
A.腫れがあり、これから病院に行きます。本人は痛そうにしていましたけど、そこまでしか聞いていないです。それでも終わってからみんなに声をかけてくれて、染谷の誕生日でもありましたし、みんなでおめでとうと良い雰囲気を作ってくれました。

Q.ゴールを決めた田村選手の評価は?
A.田村に関しては、いつ使ってもいいなというコンディションでいてくれた。今日も自信を持って起用しました。普段の練習からきちっと取り組みなさいというところで、波を見せずにひたむきに練習して、終わっても一人でシュート練習を数多くこなしていた。その結果が出たと思います。交代した選手や普段出場機会のない選手がこうやって活躍するのは、すごくチームにとってプラスになると思います。

Q.守備面で次節に向けての改善点は?
A.やはり自分達が奪いたいところで奪えなかったので、もう少し全体的にボールに対して奪いに行く姿勢が必要だと思います。奪えなかった、じゃあ次、今日もクロスに対してポジショニングが遅れていた。その辺の準備というのをもう少し追求しなきゃいけないという風に考えています。
フアン・エスナイデル 監督
試合としては、何度も見てきたような結果だったと思います。試合を支配して、ほとんど危ないシーンもなかった。ゴールチャンスもたくさんありました。ただ、そこでゴールをすることができなかった。我々は相手にゴールをさせない試合をするのに苦労しています。試合内容がどうこう言う前に、結果は公平なものだと思います。というのは、相手はシュートチャンスを決めて、我々は決められなかった。

田村 亮介選手
田村 亮介
0-0の状況でピッチに入ったので、シンプルに得点を取ることだけを考えていました。得点シーンの前にも、闘莉王さんが胸トラップで落とすという同じようなシーンがあったので「こぼれてくるんちゃうかな」という勘みたいなものはありました。ボールが来て、トラップも力を抜いていいところに落とせたので、あとは思いきりシュートを打つだけでした。ミドルシュートでの得点はあまりないんだけど、全体練習が終わってからオグリさん(大黒将志)とずっとシュート練習をしていました。試合後にも「あれが生きたな」という話をしていたし、オグリさんからも「よかったな、おめでとう」と言ってもらえました。(京都での初得点を決めた瞬間は)喜び方もわからなかったけれど、みんなが駆け寄ってきてくれました。僕はただ、あそこで得点を取っただけで、それまではみんなが頑張ってくれていたし、あそこまでボールがきたのもみんなのおかげ。全員で勝利をつかめたのかなと感じています。

仙頭 啓矢選手
仙頭 啓矢
後半のアディショナルタイムに、いい状態でボールを奪えました。相手と入れ替わったとき、前しか見えませんでした。スペースがあるのもわかっていたし、自分で行ってやろうと思いました。ボールタッチに気をつけて「点が入ればチームが楽になるな」と考えながら、冷静に流し込めてよかったです。その前にタム(田村亮介)が1点を取ってくれていたのも大きかったけれど、僕たちは終盤に追いつかれることが多かったので、追加点を取れれば大きい。ただ守るだけじゃなくて、一番いい形で試合を終われたのはチームにとってもよかったです。(相手のラインは高いので、自陣でもボールを奪えればチャンスになると思っていた?)ミーティングでもそういう情報はあったし、前回対戦で自分も出場していて、そういうところからチャンスを作れていたのも頭の中にありました。ただ、今日はDF陣と圭ちゃん(清水圭介)が本当に頑張ってくれました。あれだけ無失点に抑えてくれたら、攻撃陣が仕事をしないといけない。そういう意味では今日はチーム全員でつかんだ勝利だなと思います。

染谷 悠太選手
染谷 悠太
前半はズルズルとラインを下げさせられてしまったけれど、後半はボールの出どころへ誰が行くのかがはっきりしました。それが前半と後半の違いで、それを前半のうちに自分たちでどうアジャストさせていくのかが課題です。今日は結果的に無失点でしたけれど、やられてもおかしくない場面がありました。そこは反省しないといけません。(ピンチの場面で)スゲさん(菅野孝憲)もそうだけど、圭ちゃん(清水圭介)もああやって水際のところで防いでくれる。そこは助かりました。逆を言えば、そこまで相手に持っていかれているのも確かです。最後のところではなく一つ前のところで守れることが一番いいので、そこをやれるように明日から取り組んでいきます。「やられたな」という中での無失点より「相手にやらせなかったな」という無失点のほうがいい。この勝点3が、より意味のあるものになるようにしたいです。(今日が31歳の誕生日だったが)試合後、みんなに口頭で祝ってもらえました。自分が出て試合に勝つということをクリアにして頑張っていきたい。それが31歳のテーマです。

ゲームフラッシュ

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