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最新試合情報


明治安田生命 J2リーグ 第22節 vs FC岐阜
2017.7.9(日) 18:03 @岐阜メモリアルセンター長良川競技場
京都サンガF.C. 試合終了 FC岐阜
京都サンガF.C. 2 2 前半 1 3 FC岐阜
0 後半 2









田中 マルクス闘莉王[39分]
小屋松 知哉[45+1分]
得点者 [28分]難波 宏明
[46分]大本 祐槻
[54分]オウンゴール
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 25 ビクトル
高橋 祐治 3 DF DF 8 野澤 英之
田中 マルクス闘莉王 4 DF DF 15 田森 大己
本多 勇喜 6 DF DF 2 阿部 正紀
染谷 悠太 15 DF DF 16 福村 貴幸
石櫃 洋祐 30 DF MF 23 小野 悠斗
ハ ソンミン 8 MF MF 10 庄司 悦大
望月 嶺臣 18 MF MF 6 シシーニョ
小屋松 知哉 22 MF FW 17 大本 祐槻
ケヴィン オリス 9 FW FW 24 難波 宏明
エスクデロ 競飛王 10 FW FW 11 古橋 亨梧
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 21 高木 義成
湯澤 聖人 2 DF DF 5 青木 翼
麻田 将吾 25 DF DF 20 鈴木 潤
伊東 俊 20 MF MF 7 田中 パウロ淳一
岩崎 悠人 13 FW MF 14 風間 宏矢
イ ヨンジェ 16 FW MF 22 山田 晃平
大黒 将志 31 FW FW 9 クリスチャン
OUT IN 交代選手 IN OUT
望月 嶺臣 伊東 俊 55 71 山田 晃平 小野 悠斗
ケヴィン オリス 岩崎 悠人 57
田中 マルクス闘莉王 イ ヨンジェ 71
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードイ ヨンジェ[74分]
イエローカード本多 勇喜[90+3分]
3 2 5 シュート 8 4 4
2 1 3 CK 1 0 1
6 8 14 直接FK 18 10 8
0 2 2 間接FK 0 0 0
0 2 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,356人 曇/弱風
28.8℃
66%
全面良芝/水含み
90分
主審 副審 副審
窪田 陽輔
蒲澤 淳一
浜本 祐介
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・ボールに厳しくいくこと
・サポートを早く、動き出しを早くすること
・もう1点とりに行こう
大木武 監督
・ボールをとったら早くすること
・セットプレー、スローインのマークを集中すること
試合終了後コメント
布部陽功 監督
アウェイまでかけつけてくれたファン・サポーターの方に申し訳ない試合をしてしまいました。ピッチが濡れていることもあり、相手のパスワークに翻弄されて先に得点されましたが、その後に逆転することができて、前半の出来は良かったと思います。ですので、ハーフタイムはこのまま行こうと伝えて送り出しました。しかし、後半立ち上がりの1分も立たないうちに失点してしまいました。自分たちが課題にしていた部分がまた出てしまいました。その後、選手たちは諦めずに攻撃的な姿勢で戦ったのですが、ゴールを決めることができませんでした。本当に残念です。

Q.後半の早い段階でボランチの位置に伊東選手を投入しましたが、その狙いを教えてください。
A.相手のボール回しに対して、うまくプレッシャーをかけられてなかったのと、得点を決めなければならなかったので、伊東を投入しました。彼には、いつもチームミーティングで伝えている攻撃と守備の戦術を確認して、あとは中盤でバランスを取りながら、チャンスがあれば攻撃に絡んでいけと伝えました。

Q.交代選手を投入してもチームのギアが上がらなかったように感じるのですが、監督はどういった意図で選手を投入したのでしょうか?
A.攻撃的な選手を投入することによって、流れを変えようと考えました。伊東などは中盤でうまく前を向いて攻撃に絡めていたと思います。私自身はチームのギアは上がったと感じています。ただ、最後のところでのパワーや迫力が足りなかったと思います。

Q.相手にボールを支配されるのは想定内だったのでしょうか?
A.もちろんそれは想定内でした。回させるのは大丈夫なので、そこからのカウンターを狙っていこうと伝えていました。実際に小屋松などがカウンターから良い飛び出しを見せてくれたので、ある程度はゲームプラン通りに戦えました。
大木武 監督
感想の前に、なかなか勝てない中で、今日もたくさんのサポーターの方が来てくれました。本当にありがとうございます。今日の勝利は本当に皆さんの為にあると伝えたいです。ゲームは、非常に良いゲームだったと思います。次節以降もこういった戦いができるように続けていこうと思います。

エスクデロ 競飛王選手
エスクデロ 競飛王
最初のアシストはトゥーさん(闘莉王)の位置と、マークについている選手の身長が高くないことが見えていたので「早くスローインを自分にくれ!」と思っていました。狙い通りのボールがいったし、狙い通りにゴールを決めてくれました。小屋松へのパスも、前の試合から良い連携ができていました。僕からどんなパスが来るのか分かっていたので、ああいう斜めの走りこみがあったんだと思います。
今年は本当に難しいシーズン、すごく厳しいシーズンです。それはサポーターにとっても、選手にとってもだけど、こういうシーズンだからこそサポーターの力が必要だし、僕たちもサポーターの為に、監督の為に、諦めないで歯を食いしばってやっていきたい。サポーターの皆さんに信じて、というのは難しいかもしれないけれど、僕たちも信じてやっています。諦めずに最後まで一緒に戦って、去年の悔しさを晴らしたいです。

望月 嶺臣選手
望月 嶺臣
前半の2得点は狙いどおりの形でした。時間帯もよかったです。ただ、後半の立ち上がりがよくなかった。相手が勢いをもって後半に入ってきたところで、自分たちはもっとハッキリとプレーすべきだったし、プレッシャーにいった時は潰しきるといったことをしないといけませんでした。つめが甘かったです。(相手にボールを持たれる展開が続いたが)中で数的優位は作れていました。サイドにはボールが展開されてから、出て行くようにしていました。失点はカウンターからやられる形が多かったし、守備ブロックを作ったときはそこまでやられていません。守備の対応もあるけれど、自分たちでボールを持つことができませんでした。ボールを持てれば守備の時間を減らすことができる。そこは反省点です。

小屋松 知哉選手
小屋松 知哉
悪い意味での、このチームの特徴が出てしまいました。勝ちきれない、つめの甘さが出たと思います。(後半の立ち上がりに連続失点したが)集中の部分と、どこかで受身になったのかもしれません。3失点目は不運な部分もあったけど、後半の立ち上がりは相手の方が勢いがあった感じはあります。(いい形でハーフタイムを迎えることができたが)前半から(走らされて)きつかったのはあるし、相手にボールを回されたときの対応はまだまだです。話し合いの中ではできているんだけど、実際にプレーしてみるとズレが生じたりと難しかった。後半も、前半と変わりなくやろうとしていたんですけど、相手の裏を突くことが少なかったのかなと思います。(逆転されてからの攻撃が上手くいかなかったが)つなぐところでチャレンジしていこうとしているんだけど、うまく前向きの選手にパスを入れることと、単純に運動量のところで負けてしまったかなと思います。相手に走らされる部分が多くて、精神的なところで大きな疲労感がありました。

ゲームフラッシュ

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