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J2 第34節

9/23(土)

15:00 @西京極

vs 湘南ベルマーレ

明治安田生命 J2リーグ 第18節 vs FC町田ゼルビア
2017.6.11(日) 15:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 FC町田ゼルビア
京都サンガF.C. 2 0 前半 1 2 FC町田ゼルビア
2 後半 1









田中 マルクス闘莉王[58分]
吉野 恭平[70分]
得点者 [11分]吉田 眞紀人
[89分]戸高 弘貴
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 21 高原 寿康
湯澤 聖人 2 DF DF 35 大谷 尚輝
高橋 祐治 3 DF DF 5 深津 康太
田中 マルクス闘莉王 4 DF DF 24 金 聖基
染谷 悠太 15 DF DF 19 松本 怜大
下畠 翔吾 26 DF MF 14 吉濱 遼平
石櫃 洋祐 30 DF MF 6 李 漢宰
吉野 恭平 5 MF MF 15 井上 裕大
小屋松 知哉 22 MF MF 39 重松 健太郎
ケヴィン オリス 9 FW FW 30 中島 裕希
岩崎 悠人 13 FW FW 7 吉田 眞紀人
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 1 碓井 健平
牟田 雄祐 17 DF DF 25 増田 繁人
内田 恭兵 24 DF MF 2 奥山 政幸
麻田 将吾 25 DF MF 18 平戸 太貴
島村 拓弥 23 MF MF 29 森村 昂太
イ ヨンジェ 16 FW MF 32 戸高 弘貴
大黒 将志 31 FW FW 17 遠藤 純輝
OUT IN 交代選手 IN OUT
湯澤 聖人 内田 恭兵 46 73 増田 繁人 深津 康太
73 戸高 弘貴 吉濱 遼平
81 平戸 太貴 吉田 眞紀人
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード岩崎 悠人[56分]
4 4 8 シュート 11 6 5 [25分]中島 裕希イエローカード
[41分]李 漢宰イエローカード
2 0 2 CK 3 2 1
8 6 14 直接FK 10 6 4
1 4 5 間接FK 8 3 5
1 3 4 オフサイド 8 3 5
0 1 1 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
9,119人 晴/中風
27.5℃
21%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
今村 義朗
間島 宗一
日比野 真
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・ボールの入れ方を考えていこう
・サイド攻撃と背後を狙っていこう
相馬直樹 監督
・後半の立ち上がり、集中すること!
・守りに入らず、前から行く!
・勇気を持ってプレーしよう!
試合終了後コメント
布部陽功 監督
悔しさが残る試合でした。後半に逆転しチームに勢いが出ていましたし、ファン、サポーターの皆さんの声援も後押しとなっていました。終盤の終わらせ方もピッチの上で意思統一は出来ていました。そういった中で最後に決められてしまい本当に悔いの残るゲームでした。

Q.失点シーンは2失点とも似たような形でサイドから崩されてしまいましたが、監督としては守備に関してどのような印象を持ったのでしょうか。
A.失点の場面だけで言えば、サイドからのクロスに対してきちんとマークに付ききれていない所と、誰がマークに付くのかというコーチングが出来ていなかったと思います。その辺りの判断の甘さから生まれた失点だと思います。また練習できちんと修正したいと思います。

Q.前半に比べ後半は、小屋松選手が裏に抜け出してチャンスを多くつくっていましたが、それは小屋松選手自身が考えて動いたのか、もしくは監督から何か指示を送ったのでしょうか?
A.町田のディフェンスのラインが高いということと、空中戦が強かったので、FWが潰される場面が多く見受けられました。ですので、もう少しサイドから角度を付けて縦パスを出したり、裏にスルーパスを出したりと工夫するように指示を出しました。小屋松は味方選手を信じてうまく走りこんでいましたし、彼のフリーランニングの良さが出ていたと思います。あとはフィニッシュを決めてくれるところだけだと思います。

Q.試合の入り方と試合の終わらせ方が以前からの課題でしたが、今日もその課題を残す結果となってしまいましたが、監督としては何が原因だと思われますか?
A.原因は色々あると思います。選手たちとしっかり話合わないといけないと思います。ただ、相手も京都の良さを消そうと必死で戦っていましたし、今日の、町田さん(FC町田ゼルビア)のプレーも素晴らしかったと思います。
相馬直樹 監督
両チームともロングボール中心の展開になりました。その中で前半は我々の方がセカンドボールをうまく拾えていたので、先制点も取れましたし、いい形で前半を折り返しました。
ただ後半、巻き返してきた京都に対して受け身になってしまいました。前節の愛媛戦も同じような展開で逆転されてしまいました。
1失点目のPKに関してもそうですが、失点に関して不運もありましたが、プレーが後手後手に回ってしまった故の失点だったかなと思います。しかし、逆転されても選手たちがもう一度持ち直して、前に前にチャレンジする姿勢を見せてくれました。それが同点に追いついた大きな要因だと思います。
サッカーはメンタル面のスポーツでもありますので、90分間同じ姿勢で戦うのは非常に難しいですが、それを乗り越えれば勝ち点3が見えてくるのではないかなと考えています。
今日の試合を教訓にして選手達とともに次のゲームに向けて準備していきたいと思います。

田中 マルクス闘莉王選手
田中 マルクス闘莉王
前半は良くなかったです。相手のやり方にてこずっていました。(町田は)ラインを高く保って、ボールにも厳しく来る。自分たちは競り合うときの体勢が良くなかったし、相手DFの競り合いが強かったということもあります。後半は相手の背後を利用して決定的なシーンを数多く作ったんだけど、簡単にはいきませんね。スローインから2失点してしまったのは悔しいです。(自らキッカーを務めたPKについて)この前はケヴィンが蹴って、僕は一回外しているけれど、重みのあるPKだったので自分が責任を持って蹴りました。入ってよかったです。ホームだし、引き分けを狙いにいっているわけじゃない。勝ちに行く姿勢は出ていたと思うけれど、2失点しているようでは駄目です。積極的にいくところと落ち着かせるところは、自分も含めてまだ未熟ですね。ああいう時間帯にやられるのは良くないし、崩されたりして失点しているわけではない。もう少しピリッとした感じが必要だなと思います。

吉野 恭平選手
吉野 恭平
同点に追いついて、勝ち越すために自分も前目にポジションをとっていました。そこにユウト(岩崎)からいいボールが来て、僕がトラップした後にユウトが横に回ってくれて、相手もそっちに行ったので、中央が開いてシュートすることができました。(サンガ加入後初ゴールでしたが?)逆転ゴールだったので嬉しかったです。先制された後に逆転まで持って行けたのは、チームとして成長している部分だと思います。(試合展開について)前半はセカンドボールも全部拾われていたけれど、後半は修正してトゥーさん(闘莉王)たちが競り合った後、2列目が抜け出していこうと狙っていたので、それが効いていたのかなと思います。ただ、試合内容は良くなかったし、向こうのゲームでした。結果は妥当かなと思うけれど、リードしている状況で試合を終わらせることはずっと課題として残っています。勝ち切らないと、この先は厳しい。逆にこういう試合を勝ちきることができれば良くなっていくと思う。チームとして、どうやっていくのかを考えていきたいです。

岩崎 悠人選手
岩崎 悠人
後半に逆転できるだけの勢いがあることは再確認できたんですけれど、最後にああやって追いつかれてしまったので詰めの甘さはまだまだあるなと感じました。課題がそのまま出たけれど、攻撃については次につながるものがあったと思います。(後半の戦いについて)セカンドボールを拾えたのが大きかったです。前向きにプレーできていたし、2点目も前向きにボールを拾えたところからでした。(岩崎選手自身のプレーについて)代表から京都に帰ってくるとチャンスメイクの仕事が多くなるけれど、ゴールを取りたい気持ちは常にあるので、狙いながらプレーしています。後半のシュートシーンも、もう少し上を狙いたかったし、それができるように取り組んでいきたいです。

ゲームフラッシュ

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