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明治安田生命 J2リーグ 第16節 vs FC岐阜
2017.5.27(土) 15:03 @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
京都サンガF.C. 試合終了 FC岐阜
京都サンガF.C. 1 0 前半 0 1 FC岐阜
1 後半 1









伊東 俊[75分]
得点者 [62分]小野 悠斗
選手名 番号 ポジション 番号 選手名
菅野 孝憲 1 GK スターティング
メンバー
GK 25 ビクトル
高橋 祐治 3 DF DF 8 野澤 英之
本多 勇喜 6 DF DF 15 田森 大己
内田 恭兵 24 DF DF 27 ヘニキ
下畠 翔吾 26 DF DF 16 福村 貴幸
石櫃 洋祐 30 DF MF 6 シシーニョ
吉野 恭平 5 MF MF 10 庄司 悦大
望月 嶺臣 18 MF MF 23 小野 悠斗
小屋松 知哉 22 MF FW 17 大本 祐槻
ケヴィン オリス 9 FW FW 24 難波 宏明
イ ヨンジェ 16 FW FW 11 古橋 亨梧
清水 圭介 21 GK 控え選手 GK 21 高木 義成
湯澤 聖人 2 DF DF 2 阿部 正紀
田中 マルクス闘莉王 4 DF DF 5 青木 翼
牟田 雄祐 17 DF MF 7 田中 パウロ淳一
ハ ソンミン 8 MF MF 14 風間 宏矢
仙頭 啓矢 14 MF FW 18 瀧谷 亮
伊東 俊 20 MF FW 22 山田 晃平
OUT IN 交代選手 IN OUT
内田 恭兵 伊東 俊 65 80 田中 パウロ淳一 大本 祐槻
望月 嶺臣 ハ ソンミン 71 87 瀧谷 亮 難波 宏明
イ ヨンジェ 田中 マルクス闘莉王 76
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード下畠 翔吾[90+2分]
3 6 9 シュート 4 3 1
5 4 9 CK 2 0 2
5 2 7 直接FK 12 7 5
1 1 2 間接FK 4 3 1
1 1 2 オフサイド 4 3 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,100人 晴/中風
25℃
26%
全面良芝/乾燥
90分
主審 副審 副審
吉田 哲朗
大塚 晴弘
塩津 祐介
ハーフタイムコメント
布部陽功 監督
・サイドハーフのプレスはしぼり続けること
・2トップはロングボールの時、タテ関係をつくること
・リスクマネジメントをしっかりすること
大木武 監督
・セカンドボールが勝負だ
・カバーリングをしっかりすること
・我慢強くプレーすること
試合終了後コメント
布部陽功 監督
最後まで攻める姿勢を出して追いつけたのは、ファン・サポーターの皆さんが最後まで応援してくれたからだと思います。
選手たちもハードワークを見せてくれましたが、決めきれずに勝ちきれませんでした。今日は連勝を狙っていましたが、最後のフィニッシュの質の部分で決めきれませんでした。守備をゾーンディフェンスに変えたのですが、今日は岐阜のパス回しをうまく抑え込めたかなと感じています。何度かカウンターに持ち込めましたし、前後半を通して守備は悪くなかったと思います。失点に関しては、キーパーチャージに見えたので、あとで映像で確認しようと思います。得点に関しては、伊東がうまくコースを狙って決めてくれました。

Q.守備がうまく機能していたと思うのですが、改めて守備の評価をお願いします。
A.岐阜のパス回しはJ2の中でも1、2を争う位いいパス回しをするチームですので、こちらとしては回させるのは仕方がないと考えて、うまくスペースを消すことを意識しました。今日に関してはうまく機能したと考えています。ただ、岐阜はショートパスだけではなくロングフィードもうまく、何度か通されてしまいました。その辺りを今後の修正点にしていきたいです。

Q.以前よりも選手たちが最後まで諦めない気持ちや迫力が出てきたように感じますが、選手たちの精神面での成長などがあったのでしょうか?
A.選手たちは確実に成長していると思います。普段の練習やミーティングでも最後までやり切ることや諦めない姿勢、ラスト10分の戦い方などを話し合ってきました。ただ、最後に決めきれない、勝ちきれないのは我々の課題でもあるので、そこはもっと練習していきたいと考えています。

Q.闘莉王選手がスタメンから外れましたが、戦術的な理由なのか、疲労の為なのかを教えていただけますでしょうか?
A.どちらかと言えば疲労の方が理由ですね。ずっとプレーしてきたので、疲労が溜まっていました。今日はいつ使おうか考えましたが、ラスト15分で投入することにしました。闘莉王に限らず、選手のコンディションを見ながら今後も選手起用を考えていきたいと思います。
大木武 監督
ゲームとしては、全然サッカーにはならなかったです。ああいったゲームにしてはいけなかったと思います。次節からは、もっとちゃんとしたサッカーをしてゲームにしていきたいと考えています。次は勝てるように頑張ります。

吉野 恭平選手
吉野 恭平
相手にボールを回されることは想定内だったし、「回させてやろう」というくらいの気持ちでやろうと話していました。回されてキツかったけれど、チームとして耐えることができていたので良かったです。ただ、もう少し食いついて奪いにいくことも必要だったし、そこは反省点かなと思います。(攻撃について)途中までは、前線で時間を作れることがトゥーさん(闘莉王)がいる時よりも少なかったです。ただ、今日もサイド攻撃ができていました。個人的にも最後にシュートを打つことができたし、ボランチがああやって決定的なシュートを打てるのはチームにとっていいことだと思います。あとは決めるところをしっかり決められるようにしたいです。そうすることで自分もレベルアップできるし、チームとしての幅も広がると思います。個人的には悔しいシーンでした。(失点後も焦らずに戦えていたのか?)先制されたけれど、押し込めている時間帯では相手も嫌がっているのが表情にでていました。「これはいけるぞ」とみんな思っていただろうし、これまでも追いついたり逆転することがあったので「まだまだ、これからだ」という雰囲気ができていました。

伊東 俊選手
伊東 俊
ゴールは枠の中にしっかり打とうということに集中しました。うちのチームにはターゲットになる選手がいます。サイドに張っていても競り合いの後のこぼれ球は拾えないので、攻撃の際には中に入ってプレーしています。サイドにはビツさん(石櫃)もいて、どんどん上がってきてくれるので、僕は中央へ行くことができます。ああいう形で点が取れたので、またああいう形になったときに今回の得点をイメージして、ボールが供給されるかもしれない。ゴールを奪える形があった方がチームとしても狙いやすいし、もっとみんなでゴールを取って「こういう時はこう」という意識がチーム全体についてくればいいと思います。(約1年ぶりのゴールでしたが)点は取りたいんですけれど、あまり取れるタイプではないんですよね。でも、もっとゴール前に入っていって狙っていきたいです。(サイドハーフの競争が激しい中でアピールになったのでは?)今年はサンガの昇格の為に呼ばれたと思っています。アピールしたいし、それは大切なことだけど、それよりもチーム全員で競争し合って負けないチームになっていきたいです。

下畠 翔吾選手
下畠 翔吾
1失点でよく耐えたな、と感じています。やっぱりボールを回される中で目線が狭くなっていくし、その中でロングボールで崩されることが前半に何度かありました。そこは本当に危ないシーンだったし、反省しないといけません。後半はラインを上げて相手のパスの出所を抑えるとか、ある程度制限することができたりと修正することができたのはよかったんですが、2点3点とやられてもおかしくない場面はありました。(対戦相手として大木監督のチームと戦ってみた感想は?)「絶対にここでワンタッチでくるだろう」という場面があったんですが、チームとして動かされている状況だったので出て行くに出て行けなかったりと歯がゆいこともありました。そこにロングボールや早い攻めもあったので、そこは昔とは違うのかなと感じました。ある程度、シンプルなところはシンプルで、僕たちが行かなければ回してきたりという使い分けはありました。

ゲームフラッシュ

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